なだぎ武
なだぎ 武(- たけし、本名:灘儀 武(読みは同じ)、1970年10月9日 - )
ザ・プランナインの一員として『
追悼、ケンドーコバヤシ』などで鬼才を発揮していた。「好きなら好きと、言えばいい、んー!」と、人間の真理をバッファロー五郎木村に説いた。
ザ・プラン9としても
M−1グランプリ2006に出場したが、結果は7位に終わった。ピンとして注目が集まったのも2006年。ディランで『
笑ってはいけない警察24時』で出場したところ、爆笑。さらに
R−1ぐらんぷり2007で優勝。その後、ディラン&キャサリンでひっぱりだこに。そこで一旦ストーリーは終わったと思われていたが、なんと
R−1ぐらんぷり2008で優勝。そのネタの中の「ややこしや」がまたブレイクしている。
代表ネタ:ディラン、ややこしや
オワ・ライによるなだぎ武ネタ分析「ディラン・マッケイ」
(第一次オーディション会場と書かれた舞台に自転車でなだぎ扮するディランがやってくる)
なだぎ武「どうしたんだみんな、浮かない顔して。もしかして皆、葬式帰りか? あっはっは」
(観客笑。【演技】【顔】【アメリカンジョークあるある】【誘い笑い】)
なだぎ武「あっはっは(チーン、と自転車の鐘を鳴らして拝む)」
(観客笑。【物ボケ】)
なだぎ武「オッケー、わかった。今自転車から降りるから待ってろ。よ!(足をめっちゃ上げて自転車から降りる)」
(観客笑。【動き】【お約束】)
なだぎ武「今降りている、間違いなく降りている。今、降りた」
(観客笑。【キャラ】)
なだぎ武「ビバリーヒルズからエグザイルのオーディションに来た、ディラン…マッケイだ」
(観客笑。【長いフリオチ】)
このネタで
R−1ぐらんぷり2007を制した。
▼なだぎ王朝のはじまり!▼
▼実はなだぎのピンよりも
ザ・プラン9のほうが面白い!▼
▼実はなだぎのピンよりも
ザ・プラン9のほうが面白い!2▼
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ザ・プラン9のほうが面白い!3▼