* 大谷は「キャラクター作りに迷っているところなんです」と言ったことがある。 * 大地はその衣装を着て「エアギター世界大会2006」に出場した。 * 通信販売の広告では「世界チャンピオンも着ている紅白出場歌手も着ている!」という内容のうたい文句が出てきているらしい。 * 代表的なネタは「小西君」「大地のお母さん」など。漫才にも定評があり、若手のころにベテランといわれていた。 * 自らの恰幅のよい体格を生かした、オーバーリアクションを生業とする、やや古さをあえて感じさせるコントなどを得意とする。アメリカなどのコメディーのパロディや、80年代漫才ブームやそれ以前のスタイルなどをベースとしている。その為か、その時代の芸人と舞台に立つ事も多い(後述) * ツカミとして「ウーン」と溜めて呼吸を合わせてジャンプしながら「ダーイッ!」と言って「大」の人文字をやる。ただし、たまに「ウーン」と溜めてからダチョウ倶楽部のツカミのギャグである「ヤー!!」(指をきちんと伸ばした両手を胸の前に出すポーズをとる)をやるというフェイントもする。 * 「爆笑オンエアバトル」の常連で、ゴールドバトラーにも認定されている。また、番組内の年間合計キロバトル数ランキングでは2000年度、2002年度で1位を獲得している。このランキングで2回1位を獲得したのは歴代でもダイノジのみである。 o 「爆笑オンエアバトル」の計量の場面では大谷は看護師の扮装(椎名林檎「本能」のPVを意識したもの?)で出たことがある。しかし、その回行ったネタでは看護師とは全く関係ないものだった。他にも計量の場面で二人揃って、山下清を髣髴とさせるランニングに短パンという出で立ちで進行しているアナウンサーの後ろでオニギリを食べるという謎のパフォーマンスをしたこともある。これも看護婦のときと同様、ネタとは全く関係ない衣装であり、観客からはクスクスという笑い声が聞こえていた。 * 大地の体格を生かしたボケ・ツッコミが多く、「ほらこんなに額からとんこつスープを出しちゃって」というボケに「汗だよっ!!」というツッコミや、「その前足が…」というボケに「前足じゃなくて、手!」というツッコミ、「ヘイ、タクシー!」「手がみじけーよ!」などなど。 * 「もてる〜」というネタがあったが、スピードワゴンの「甘い言葉」のネタと似ている為、ファンの間で議論された時期があった。先にやったのはダイノジでスピードワゴンがパクッたとよく言われるが、両コンビともに「別物」と考えている様で、和解もしている。 * 最近は大地のエアギターをネタにしたり、同じ服で登場したりしている。 * また、やすしきよし、ツービート、青空球児・好児等の昭和の漫才師のパロディを意識したアレンジネタも行っている。この影響もあるが、村上ショージと組む事もあり、そのコンビネーションはかつての漫才ブームを彷彿とさせる。 * タカアンドトシのどぉーだ!(北海道文化放送)で披露した「ちゅど〜ん」が現在、北海道限定で流行りつつあり、「エアギター世界大会2007」でも、大会前後のインタビューなどで連発した。 * 大地の兄がロックバンド(fOUL等)のドラムだったため、多数のインディーズ系バンドとの交友がある。 * 大谷は音楽に関する知識が深く、MUSIC ON! TVにてナビゲーターを務める番組「ASAHI SUPER DRY THE LIVE SHOW」ではその知識を巧みに活用しトークを展開している。 * 茨城県ひたちなか市で行われる「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」には2003年にDJブースに芸人パフォーマンスの枠ができるようになって以来、全て出演しているが、2006年には芸人ではなくゲストDJとして出演した(DJ前には漫才を披露した)。「COUNTDOWN JAPAN 05/06」でも他の若手芸人たちが大晦日生放送のテレビ番組でお茶の間を沸かせるなか、ゲストDJとして出演した。 * ヨシモトファンダンゴTVでは「DRF」(「Dienoji Rock Fes」の略)という番組を担当した。これは「俺たちのロックフェスを開催したい!」という願望から始まったもので、交流のあるロックバンドに交渉し、2004年に実際に番組タイトル名のロックフェスをクラブチッタ川崎でオールナイトイベントとして開催された。 o このイベントには怒髪天、ZAZEN BOYS、銀杏BOYZ、フラワーカンパニーズなどが出演した。 o 2007年には「DRF vol.2」が同所で開催され、TRICERATOPS、小谷美紗子、銀杏BOYZ、フラワーカンパニーズ、THE COLLECTORS、THE BACK HORN、曽我部恵一などが出演した。 * 2人ともかつてはコピーバンドを組んでいた。大谷はユニコーンのコピーバンドでギターを担当し、大地はBOOWYのコピーバンドでドラムを担当した。大地は「本当はギターをやりたかったのだが、体格のせいでドラムに追いやられた」と言ったことがある。 * 大谷はブログでキャプテンストライダムを絶賛している。彼らのアルバムのCMに起用された。
* 大地は「エアギター日本大会2006」に出場し、2年連続世界大会4位の金剛地武志と同点優勝。その様子は「めざましテレビ」(2006/8/14放送)にて一部紹介された。さらに日本代表としてフィンランド・オウルで行われる「エアギター世界大会2006」に出場し、初出場にして初優勝の快挙をとげた。 o 披露した曲はJETの「Are You Gonna Be My Girl」。大地のエアギターを見た、当のJET本人達は抱腹絶倒したらしく、のちの共演に繋がる。 o エアギター歴は日本大会の時点で2日だった。ギターについては全く弾けない。 o 現地TV局でのインタビューでは「ニホンノサムライタマシイ」とコメントした。 o 本人は「ずんぐりむっくりな体型がちょこちょこ動いている様が海外の人にウケたのでは?」と勝因を語った。 o 「優勝後、スイスから営業の依頼が来た」らしい。また、ドイツからCMの専属キャラクターの話があったそうだが年間2万数千円のオファーであったため受けなかったらしい。 o 帰国後、おかずが1品増えたらしい。 * JETの新アルバム「SHINE ON」の日本版CMに起用され、CMには大谷も「エアボーカル」として参加。 * 2006年10月、大地はルミネtheよしもとの舞台で左足を骨折し、しばらくは動きの少ないスタイルや座ってできるスタイルでパフォーマンスをした。 * 2006年紅白歌合戦にゲスト出演し、大地のエアギターと大谷のエアボーカルが披露された。「キムタクとハイタッチした!」と興奮気味に話していた。 * 2007年2月、JETの武道館ライブにおいて、エアギター世界大会で使用した曲である「Are You Gonna Be My Girl」で共演を果たし、本人たちの前でエアパフォーマンスを披露した。 * 2007年9月、「第12回エアギター世界選手権」で史上2人目となる大会2連覇を達成した。