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ダイノジ

ダイノジ

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エアギターで少しだけ世に出たものの、大谷のその唯才は、5%程度しか世の中に伝わっていない。

代表ネタ:復讐の美容室、おばあちゃん


ボケ→大谷 ノブ彦(おおたに のぶひこ、1972年6月8日 -)
ツッコミ→大地洋輔(おおち ようすけ、1972年7月13日 -)

吉本興業所属。東京NSC1期の一つ上。

<↓WikiPediaより引用↓>

# 共に大分県佐伯市出身。中学校時代の同級生である。共にコサキンのラジオのリスナーであったことから意気投合した。卒業後は別々の道に進んだが、銀座で偶然肩がぶつかり再会したことがきっかけとなりコンビ結成。
# 両方とも既婚である。
# コンビ名の由来は、「大地」、「大谷」、「大分県」の3つの「大」の字があったため。なおケツメイシのシングル『涙』のPV出演時では、大地が大谷に「ダイノジに寝るなよ」と言ったときに思いついたとされている。また、英語でコンビ名を表記する場合、よく使用される「dainoji」は誤った表記であり、「dienoji」が正しい表記である。「die」は文字通り英語で「死」を表している。
# 大地の母の名前は紀世(キヨ)。漫才中には幾度も大谷から「キヨ」が連呼されることがある。爆笑オンエアバトルの福岡収録に出演した際は、大地と大谷の母、共に会場に足を運んだ。
# 大地は大谷に、ライブ中に大きな会場で大地の携帯電話番号を叫ばれた事があるが帰って確かめた大地の携帯には一件の留守録しか入っていなかった。それは小学生の声で「…良かった」の一言だったと言う。(九州の学園祭ライブのトークにて)
# 大地は小学生の頃、保健室前に貼る肥満撲滅キャンペーンのポスターのモデルに選ばれた事がある。
# 「芸能界ダレについていく?仁義なき派閥抗争スペシャルお笑い国盗りクイズ2006年春の陣」(TBS系)で大地は追放され別室に行かされそうになった時「僕を残してくれたら面白い一発ギャグやります!」と自らハードルを上げ大爆笑をさらった。MCの今田耕司から「自分からハードル上げて爆笑取れる芸人は珍しい、君ら売れるよ!」と絶賛された。
# 大谷は怪談話を得意とし、2005年「ぷっちぬき」では怪談話で視聴率の記録を更新しまくった。霊感がまったくないので幽霊を見たことはない。
# 品川庄司が1 年後輩にあたり、昔はライバル扱いされていた事もある。銀座7丁目劇場終了間際、酔った大谷と品川がケンカになり、大谷は『品川庄司なんて名前くっつけただけのコンビ名じゃ売れるか!』と言ったらしい。現在は、大地と品川は仲の良い飲み友達で、品川のブログに大地がよく登場する。
# 大谷は大地から「ファンと結婚してんじゃねぇよ!」とツッコまれ、タジタジになったことがある。
# 大地の方が大食漢のように思えるが、実際は大地よりも大谷の方がよく食べる。
# 「M-1グランプリ2002」で決勝進出者が決定する時、審査員たちは最後の8組目を選出するにあたってダイノジにするか、スピードワゴンにするか意見が分かれ、この論議だけでかなり長引いたらしく、長い議論の末、僅差でダイノジの決勝進出が決定し、吉報を受けた瞬間大谷は号泣した。それを聞いて1番最初に「おめでとう!」と大谷に駆け寄ったのは、大谷の大親友で、不幸にも同じ当落路線にいたスピードワゴンの小沢一敬であった。スピードワゴンは自分達が決勝にいけない悔しさを惜しみ、ダイノジの決勝進出を称えた。だが、スピードワゴンは、ワイルドカード(敗者復活戦)で決勝進出。その発表は、ダイノジの出番直前で、それを聞いた大谷は「スピードワゴン、きたー!」とガッツポーズをとっていたという。決勝ネタはネタを一つ飛ばすなどのミスをしてしまい、翌年から仕事が減ってしまい本人達も相当引きずっていたらしい。
# 2008年2月1日付でヨシモト∞サブ・レギュラー昇進。隔週火曜日1部担当を行う事になった。

2005年ころから、2人そろって虎のイラストが大きく描かれた、大阪のオバチャンが着るようなトレーナー(あるいはセーター)を舞台衣装として着ることがある(通信販売で売られている物)。

* 大谷は「キャラクター作りに迷っているところなんです」と言ったことがある。
* 大地はその衣装を着て「エアギター世界大会2006」に出場した。
* 通信販売の広告では「世界チャンピオンも着ている紅白出場歌手も着ている!」という内容のうたい文句が出てきているらしい。
* 代表的なネタは「小西君」「大地のお母さん」など。漫才にも定評があり、若手のころにベテランといわれていた。
* 自らの恰幅のよい体格を生かした、オーバーリアクションを生業とする、やや古さをあえて感じさせるコントなどを得意とする。アメリカなどのコメディーのパロディや、80年代漫才ブームやそれ以前のスタイルなどをベースとしている。その為か、その時代の芸人と舞台に立つ事も多い(後述)
* ツカミとして「ウーン」と溜めて呼吸を合わせてジャンプしながら「ダーイッ!」と言って「大」の人文字をやる。ただし、たまに「ウーン」と溜めてからダチョウ倶楽部のツカミのギャグである「ヤー!!」(指をきちんと伸ばした両手を胸の前に出すポーズをとる)をやるというフェイントもする。
* 「爆笑オンエアバトル」の常連で、ゴールドバトラーにも認定されている。また、番組内の年間合計キロバトル数ランキングでは2000年度、2002年度で1位を獲得している。このランキングで2回1位を獲得したのは歴代でもダイノジのみである。
o 「爆笑オンエアバトル」の計量の場面では大谷は看護師の扮装(椎名林檎「本能」のPVを意識したもの?)で出たことがある。しかし、その回行ったネタでは看護師とは全く関係ないものだった。他にも計量の場面で二人揃って、山下清を髣髴とさせるランニングに短パンという出で立ちで進行しているアナウンサーの後ろでオニギリを食べるという謎のパフォーマンスをしたこともある。これも看護婦のときと同様、ネタとは全く関係ない衣装であり、観客からはクスクスという笑い声が聞こえていた。
* 大地の体格を生かしたボケ・ツッコミが多く、「ほらこんなに額からとんこつスープを出しちゃって」というボケに「汗だよっ!!」というツッコミや、「その前足が…」というボケに「前足じゃなくて、手!」というツッコミ、「ヘイ、タクシー!」「手がみじけーよ!」などなど。
* 「もてる〜」というネタがあったが、スピードワゴンの「甘い言葉」のネタと似ている為、ファンの間で議論された時期があった。先にやったのはダイノジでスピードワゴンがパクッたとよく言われるが、両コンビともに「別物」と考えている様で、和解もしている。
* 最近は大地のエアギターをネタにしたり、同じ服で登場したりしている。
* また、やすしきよし、ツービート、青空球児・好児等の昭和の漫才師のパロディを意識したアレンジネタも行っている。この影響もあるが、村上ショージと組む事もあり、そのコンビネーションはかつての漫才ブームを彷彿とさせる。
* タカアンドトシのどぉーだ!(北海道文化放送)で披露した「ちゅど〜ん」が現在、北海道限定で流行りつつあり、「エアギター世界大会2007」でも、大会前後のインタビューなどで連発した。
* 大地の兄がロックバンド(fOUL等)のドラムだったため、多数のインディーズ系バンドとの交友がある。
* 大谷は音楽に関する知識が深く、MUSIC ON! TVにてナビゲーターを務める番組「ASAHI SUPER DRY THE LIVE SHOW」ではその知識を巧みに活用しトークを展開している。
* 茨城県ひたちなか市で行われる「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」には2003年にDJブースに芸人パフォーマンスの枠ができるようになって以来、全て出演しているが、2006年には芸人ではなくゲストDJとして出演した(DJ前には漫才を披露した)。「COUNTDOWN JAPAN 05/06」でも他の若手芸人たちが大晦日生放送のテレビ番組でお茶の間を沸かせるなか、ゲストDJとして出演した。
* ヨシモトファンダンゴTVでは「DRF」(「Dienoji Rock Fes」の略)という番組を担当した。これは「俺たちのロックフェスを開催したい!」という願望から始まったもので、交流のあるロックバンドに交渉し、2004年に実際に番組タイトル名のロックフェスをクラブチッタ川崎でオールナイトイベントとして開催された。
o このイベントには怒髪天、ZAZEN BOYS、銀杏BOYZ、フラワーカンパニーズなどが出演した。
o 2007年には「DRF vol.2」が同所で開催され、TRICERATOPS、小谷美紗子、銀杏BOYZ、フラワーカンパニーズ、THE COLLECTORS、THE BACK HORN、曽我部恵一などが出演した。
* 2人ともかつてはコピーバンドを組んでいた。大谷はユニコーンのコピーバンドでギターを担当し、大地はBOOWYのコピーバンドでドラムを担当した。大地は「本当はギターをやりたかったのだが、体格のせいでドラムに追いやられた」と言ったことがある。
* 大谷はブログでキャプテンストライダムを絶賛している。彼らのアルバムのCMに起用された。

* 大地は「エアギター日本大会2006」に出場し、2年連続世界大会4位の金剛地武志と同点優勝。その様子は「めざましテレビ」(2006/8/14放送)にて一部紹介された。さらに日本代表としてフィンランド・オウルで行われる「エアギター世界大会2006」に出場し、初出場にして初優勝の快挙をとげた。
o 披露した曲はJETの「Are You Gonna Be My Girl」。大地のエアギターを見た、当のJET本人達は抱腹絶倒したらしく、のちの共演に繋がる。
o エアギター歴は日本大会の時点で2日だった。ギターについては全く弾けない。
o 現地TV局でのインタビューでは「ニホンノサムライタマシイ」とコメントした。
o 本人は「ずんぐりむっくりな体型がちょこちょこ動いている様が海外の人にウケたのでは?」と勝因を語った。
o 「優勝後、スイスから営業の依頼が来た」らしい。また、ドイツからCMの専属キャラクターの話があったそうだが年間2万数千円のオファーであったため受けなかったらしい。
o 帰国後、おかずが1品増えたらしい。
* JETの新アルバム「SHINE ON」の日本版CMに起用され、CMには大谷も「エアボーカル」として参加。
* 2006年10月、大地はルミネtheよしもとの舞台で左足を骨折し、しばらくは動きの少ないスタイルや座ってできるスタイルでパフォーマンスをした。
* 2006年紅白歌合戦にゲスト出演し、大地のエアギターと大谷のエアボーカルが披露された。「キムタクとハイタッチした!」と興奮気味に話していた。
* 2007年2月、JETの武道館ライブにおいて、エアギター世界大会で使用した曲である「Are You Gonna Be My Girl」で共演を果たし、本人たちの前でエアパフォーマンスを披露した。
* 2007年9月、「第12回エアギター世界選手権」で史上2人目となる大会2連覇を達成した。


<↑引用ここまで↑>

大谷ノブ彦名言集

「率直に言うと、狂気としか言えない、中国のチベット弾圧。中国側の情報で本当のことってあるんかなぁと。一時期の東スポ並の信憑性になってきてないかね。本当にやるの?オリンピック。なんかものすごい恥ずかしい感じがするんです。中国に対しては毎回ひいてます。歴史のことでも言いたいなと思うことがあったりね。どこへ行くんだろうね。」

「これは個人的な意見だが・・・大人の世界にいじめというものは存在する。未来に何か希望や夢のようなあやふやなものに託すのは、間違っているとは思わないが、どの大人も思うようには生きていけないものだ。未来に希望をもって、現在(いま)を我慢することで乗り切ろうとするなら、僕は今の現状から逃避することをお勧めする。ただ君が成長した分、周りの悪意も成長するわけで、将来そんなものに再会するのもそれはそれでヘビーなことかもしれない。
 


だからって自殺するっていう手段、表現方法は推薦しない。俺は少なくともしない。自殺という
行為が笑えないし、そんなものは絶望的な観測で日常を生きなければいけない君にとっては復讐の一環となるのかもしれないが、加害者の鈍感さを知ってれば、そんなものがたいしたダメージにならないことも君にもわかるだろう。


いろんな希望や夢がないと断言してるようだが、もちろん自分の傷をバイタリティに変えることができるものもいるわけで、そのわずかな望みにかけるのもいいが、ひとつだけ言い切れることがある。それは、君が生き続ければ、そんな過去を笑い飛ばすことができるたくましい君に再会することがあるということだ。だから俺は死ぬという手法を否定する。そのネガティブさが必ず君に笑いという果実に変身し舞い戻ってくることを信じてる。
 
もしもどうしても日常に耐え切れないなら、どうしても死ぬことしか考えないなら、せめて戦ってからでもいいだろう。やられるならその前にやっちまえばいいのだ。俺はいつもそう思ってる。悪意を持ってきたものを地獄に落としてから自分も死ぬつもりだ。こっちのほうがまだ笑える。

だが俺個人ははやはりそんなこともやらないだろう。
そんなことやるくらいなら面白い復讐の手段をひたすら考えている方を選ぶだろう。
笑える復讐を。
 

北方謙三は自殺するものに、死ぬ前に本を100冊読めと言っていた。
要は価値観を広げろってことだ。

俺は同じようにお笑い芸人のネタを100本観ることを薦める。
どうせ遅かれ早かれ死ぬって決めたんなら、
漫才やコントを100本観てから死んでもいいだろう。

笑いは人間だけの特権だ。特権なら行使してから死ぬべきだ。

人間であると君自身を心から讃えてこの文章をしめたい。」

大谷ノブ彦/不良芸人日記


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ダイノジ動画



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松本人志

松本人志

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吉本興業所属 大阪NSC1期生 男性、1963年9月8日生まれ。
King of Kings 、笑いof笑い、genius of geniusies。

【日本お笑い史に残る功績】

・既存の笑いのフォーマットを壊し、新しい笑いのパターンを何個も作った。
・吉本興業東京進出の最終兵器となり、お笑い帝国に繁栄を導いた。
・「笑いが一番難しく、笑いが一番偉大だ」ということをはっきりと言われた。
・「コメディ」ではなく「お笑いの映画」というジャンルを作った。
・ビートたけしに、はっきりと映画の才を認められる。
他多数

【日本お笑い史に残る番組】

・ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!(1989年10月3日〜現在絶賛放送中。永遠に続いてほしい)




・ダウンタウンのごっつええ感じ(1991年12月8日〜1997年11月2日)




・一人ごっつ(1996年〜1997年、フジテレビ)




・松ごっつ(1998年)
・ワールドダウンタウン(2004年)
・M-1グランプリ(2001年〜)




・働くおっさん劇場
・人志松本のすべらない話
・人志松本のゆるせない話

【日本お笑い史に残る本】

・遺書
・松本
・愛
・図鑑
・定本「一人ごっつ

【日本お笑い史に残る映画】

・サスケ(2001年)
大日本人(2007年)






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プロフィール

Author:オワ・ライ
お笑いライター歴10年。次々に出てくる面白い芸人達に敬意を表しつつも、ダウンタウン亡き後のお笑い界に不安を持つ。好きな芸人は、ダウンタウン、今田耕司、東野幸治、板尾創路、木村祐一、千原兄弟、山崎邦正、ケンドーコバヤシ、浅草キッド、ポイズンガールバンド、千鳥等。

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