お笑い

お笑い動画・お笑いDVD・面白動画・面白いお笑い芸人を紹介します! 他サイトでは見れない「ネタの構造」を分析! お笑い芸人・作家、コアなお笑いファン必見です! 吉本興業、松竹芸能、人力舎、サンミュージック、太田プロ、ホリプロ…全芸人掲載予定!

本当はものすごく可愛い鳥居みゆきの際どい水着

鳥居みゆき

toriimizugi.jpg


キ●ガイ芸人鳥居みゆき。しかし、本当はめっちゃ可愛い。鳥居みゆきのシャワーシーン、鳥居みゆき水着とかすばらしいな。違うファン層も増えそう。これだけ可愛くて面白かったらブレイクするだろ。

鳥居みゆき(とりい みゆき、1981年3月18日 - 、本名は鳥居美由貴)

キチ●イ芸人として、2ちゃんねらーから高い支持を受ける。あらびき団でも注目され、山-1GPにも出場。

サンミュージック所属。
代表ネタ:マサコ



↑このDVDの画像を一部ご紹介!! マジ品切れ間近!!↓



12:06 | トラックバック:4 | 鳥居みゆき |TOP


とろサーモン

とろサーモン
toro.jpg






お笑い力★
芸人に必要と思われる要素を、100点(お笑いパワー)満点で、独断でつけてます。
ファンの方と意見が違う場合ご容赦ください。

ネタ--------90お笑いパワー
トーク------80お笑いパワー
ボケ--------90お笑いパワー
ツッコミ----90お笑いパワー
華----------90お笑いパワー

総合評価-A(もっと売れていいはず)


吉本興業所属。
大阪NSC22期生。

ボケ→久保田和靖 (くぼた かずのぶ、1979年9月29日 - )
ツッコミ→村田秀亮 (むらた ひであき、1979年12月3日 - )

オールザッツ2006優勝者。最初はとんだイロモノだと思ったが、ガチで面白い漫才お笑いファンの心掴む。M-1グランプリ2007は出場が期待され、準決勝はウケただけに、審査にブーイングが出た。これほどの不細工とイケメンのコントラストは見事。

代表ネタ:万引き主婦

<↓WikiPediaより引用↓>
とろサーモンは、漫才とコント、両方とも披露している。元々はコントを主流としていたが、現在は漫才が主流。久保田の若干やる気のないボケに対して、村田のキレ気味のツッコミが特徴的である。

普通の漫才もするが、M-1グランプリ2004年末から村田が一人で話を進め久保田がボケをはさむもツッコまれずいい加減に流されたり、久保田のボケをひたすら無視し続ける「すかし漫才」(「シカト漫才」とも言われている)を始め、笑わず嫌い王決定戦に出演して注目を集める。ちなみに、この「すかし漫才」は村田が準決勝の前日に「解散しよう」と言い出しネタあわせもできず、当日のステージ上で1人で勝手に話し出したのを客がネタだと思いウケだした事から偶然できたものらしい(このネタはその後の敗者復活戦でもやった)。すかされ続けると、久保田はキレて暴言を沢山吐くが、村田はそれでもとことんすかし続ける。 逆に、久保田が一方的に喋り続け、村田がほとんど言葉を挟んでこないタイプのネタも存在する。ABCお笑い新人グランプリ本戦出場時には、この二つのネタを披露し、グランプリを獲得した。

2006年には「ボイスパーカッション」のネタを多用した。村田が特技のボイスパーカッションを披露し、久保田がボケていく。テレビやバラエティーでの漫才披露・賞レースの予選などで演じることの多い、とろサーモンネタの代表作ともいえる。

東国原英夫宮崎県知事が地元の芸人として一押ししている芸人である。

2007年のM-1グランプリでは、「すかし漫才」ではなく、久保田のボケに村田がツッコミを入れる漫才が珍しく披露された。
<↑引用ここまで↑>

オワ・ライによるネタ分析

二人「とろサーモンです、よろしくお願いします」
とろサーモン久保田(以下、とろサーモン久)「こいつ気持ち悪いでしょ」
とろサーモン村田(以下、とろサーモン村)「いや、お前が言うな」
(【見た目逆ボケ】。鉄板だろう。これがあるコンビとないコンビでツカミが全然変わってくる)
とろサーモン村「道とか歩いてたら、喧嘩してる若者が多いじゃないですか、最近」
とろサーモン久「多いですよ、最近」
とろサーモン村「で、この前も偶然見たんですよ。喧嘩してる若者を。どつき合いとかして、すごいイヤな気分になったね、ホンマに」
とろサーモン久「偶然?」
とろサーモン村「偶然見たんよ、喧嘩してるところ」
とろサーモン久「偶然言うてるけど、人に偶然てのはないからねー」
(小さい声で、空気を変える。観客、笑い。見た目が見た目だけに、ヤバイ系のキャラを作り出すのは天才的)
とろサーモン久「偶然ていう出会いはない。全て人は、必然である」
(観客爆笑。この漫才が宗教ネタであるということに気づく)
とろサーモン村「いやいや、偶然見かけたんよ、喧嘩してるところ」
(村、まだつっこまず、泳がす。すぐに訂正するコンビと、泳がすコンビがいるとすれば、とろサーモンは明らかに後者だ)
とろサーモン久「偶然じゃないねん、必然やねん」
(【理不尽ツッコミボケ】。観客爆笑)
とろサーモン村「どうしたんや、なんか変やな」
(まだ強くはつっこまない)
とろサーモン村「だから、なんか喧嘩してて、罵りあいしてどつき合いしてて、ヤな気分なるんよ」
とろサーモン久「ヤな気分になったのはお前? 違うやろ。喧嘩してる二人はもっとヤな気分やろ」
(宗教キャラ&【名言ボケ】。観客爆笑)
とろサーモン村「どうしたんや、今日?」
(ようやく軽くつっこむ)
とろサーモン久「わかる?」
とろサーモン村「ああ?」
とろサーモン久「幸せを天秤にかけたことある?」
(宗教キャラたたみかけ。観客爆笑)
とろサーモン村「ああ!? なんの話やねん、急に。ええ?」
とろサーモン久「ええやん、もうそんな話」
とろサーモン村「ええことないって。見てるのもイヤになったんやから」
とろサーモン久「お前さあ、幸せになりたい?」
(宗教キャラたたみかけ&新展開突入)
とろサーモン村「はあ?」
とろサーモン久「幸せになりたいかって」
とろサーモン村「なりたいよ」
(【可愛い系】)
とろサーモン久「じゃあ50万は安いよね」
(【言ってほしかったことを言うボケ】。観客爆笑)
とろサーモン村「怖いわ、お前! なんかの勧誘やろ、それ」
(【言ってほしかったことを言うツッコミ】。観客爆笑。溜めていた分、爆笑が来る)
とろサーモン久「私は、神様の子供です」
(さらに【エスカレート】。観客笑う)
とろサーモン村「いやいやいや、違うやん!」
(ようやく完全にツッコミに)
とろサーモン久「私は神様の子供です。アイアムゼウス」
(【設定の中での更なるボケ】観客爆笑)
とろサーモン村「お前が神様なったやんけ!」
(頭たたく。温存していた分、笑いが来る)
とろサーモン村「アイアムゼウス言うたら、お前が神様なるよ!」
(簡単な英語だが、丁寧に噛み砕く。コンビはこれがあるからいい)
とろサーモン久「ちょんちょろてん様、あなたは…」
とろサーモン村「ちょ、変なの入ったよ!」
(【とろサーモンワールド】。観客爆笑)
とろサーモン村「ちょっと今日おかしいよ、ホンマ」
とろサーモン久「ありがとう」
(【シュール】。観客笑い)
とろサーモン村「いや、ありがとうやなしに、神のイタズラか、とかいわないかんよ、ホンマに。ちょっと楽屋行って水飲んでこいや」
(神のイタズラとかちょっとわからない。とちった? 水のフリに)
とろサーモン久「水は一度も飲んだことございません」
(【宗教あるあるネタ】)
とろサーモン村「嘘つけや! なんやねんその嘘」
とろサーモン久「食事もしたことございません」
とろサーモン村「どこがやねん、お前! 見てみいこれ、なんや!(村、久の腹触る)」
(【設定の世界と実際の世界が交錯】。観客爆笑)
とろサーモン村「これはなんですか、これは(村、久の腹もみしだく)」
(【動き】【なんかされてるのに無表情】観客爆笑)
とろサーモン久「希望です(ちょっと麒麟風に)」
とろサーモン村「希望やあらへん、脂肪や!」
(【言葉遊び】。観客爆笑)
とろサーモン久「あなたの先祖が、スピリチュアルな先祖が怒ってます」
とろサーモン村「いやいや、どんなスピリチュアルな先祖や」
(【弱宗教あるある】【ツッコミ本当にちょっと笑った感じ】。観客笑い)
とろサーモン久「ひであき、ひであき、ひであき(ちょっとたけし風)」
とろサーモン村「なんか入ってきたで」
(【弱宗教あるある】【演技】)
とろサーモン久「立ち向かったあの時代を思い出せ、ひであき」
とろサーモン村「なんやなんや」
とろサーモン久「勇敢な時代を思い出せ、ひであき。なぜ喧嘩も止めれないようになった」
とろサーモン久「鉄を持って獣に立ち向かったあの時代を思い出せー」
とろサーモン村「そんな時代に生きてないよ、俺」
(【設定内ボケ】)
とろサーモン久「ギルビス様、ギルビス様、三枚目の窓から、ギルビス様(村の周りをちょろちょろする)」
(【飛ばし】。観客笑い)
とろサーモン村「ギルビス様てなんやねん」
とろサーモン久「ギルビス様(変な動き)」
とろサーモン村「それなんやねん!」
(【動き】。観客爆笑)
とろサーモン久「(変な動きで村攻撃)」
とろサーモン村「痛い痛い痛い」
(【動き】【リアクション】観客爆笑)
とろサーモン久「よ、しあわせ者」
とろサーモン村「もうええわ、ありがとうございました」

とろサーモンのレギュラー番組

 ★たかじん胸いっぱい(関西テレビ、準レギュラー)
 ★よしもとサンサンTV(サンテレビ、不定期)







09:30 | トラックバック:0 | とろサーモン |TOP


鳥居みゆき

鳥居みゆき
torii.jpg




お笑い力★
芸人に必要と思われる要素を、100点(お笑いパワー)満点で、独断でつけてます。
ファンの方と意見が違う場合ご容赦ください。

ネタ--------90お笑いパワー
トーク------90お笑いパワー
ボケ--------90お笑いパワー
ツッコミ----40お笑いパワー
華----------90お笑いパワー

総合評価-A(絶妙の支離滅裂のバランス)


鳥居みゆき(とりい みゆき、1981年3月18日 - 、本名は鳥居美由貴)

キチ●イ芸人として、2ちゃんねらーから高い支持を受ける。あらびき団でも注目され、山-1GPにも出場。

サンミュージック所属。
代表ネタ:マサコ

<↓WikiPediaより引用↓>
★ 何かに憑りつかれたかのような鬼気迫る怪演でコントを行う。
★ 『マサコ』のキャラクターを中心にテレビ出演する機会も増えているが、毒舌ネタ、反道徳的なネタも多いため、これらのネタについてはテレビなどのメディアではたいていの場合、放送されなかったり、大幅なカットを余儀なくされることがある。彼女のネタをまるごと見る機会は、生(ライヴ)に限られる。ネタを考える時には、部屋を暗くし、暗い曲をかけて嫌なことを思い出すなど、テンションを下げる環境を作り[2]、練習は電車の車両間の幌の中でやることもあるという[1]。
★ ネタ中は基本的にいつも裸足である。
★ ネタに関連した数種類の駄洒落を1つのネタの中で連発する。
★ 会話がかみ合わない支離滅裂なフリートークには定評がある。
★ 本番前にエスタロンモカ錠などを飲んでテンションをあげているらしい。
★ 解離性同一性障害、いわゆる多重人格ということになっている。ちなみに鳥居みゆきは38番目の人格らしい。

★ 170 cm と、かなりの長身である。
★ 血液型を病院などで調べたことは無いが、「an-an(の占いコーナー)で調べたから、O型しかありえない、それかB型」と言う。
★ 算盤一級の腕前で暗算が得意。といっても普段の行動は計算していない。
★ 中学校では卓球部に所属していたが、試合の経験は無い。
★ 高校ではワープロ部に所属していた。
★ 高校3年生当時まで友達が一人もおらず、友達を作りたくてお笑いを始めるが逆に遠ざけられたという[1]。そのような中でも色々話したいことや表現したいことを書き溜め、そのうちにそれを発表するために舞台に出たいと思い、18歳の時にある養成所に入る。約1年間通い、その養成所時代にライブに初出演する[2]。
芸人になったきっかけはドイツ人俳優クラウス・キンスキーへの憧れとのいるこいるが好きだったことからともいわれる。
★ 高校1年からバイトで歯科助手をしていたが、そこから転身して芸人になった。
★ 2001年頃に、アコムのイメージキャラクターオーディションの最終選考まで残りながらも落選したとのことで、本人もそのことを自虐ネタにすることがある(ちなみにこの時選ばれたのは小野真弓)。
★ 2002年にラブ守永とコントユニット『ラモンズスクイット』を結成[3]。
★ 好きな男性のタイプは石原伸晃で、出演番組のチェックや演説の追っかけを良くしたということである[1]。他に鳥越俊太郎、舘ひろし、中村雅俊らを好きな男性としてあげている。
★ ニコニコ動画において、1か月で6万超のヒットを記録したことで注目された[1]。
★ 定期的な連載は東京スポーツの携帯サイト内のコラム「鳥居みゆきの毒デンパ」がある。
★ パソコン、ネット関係には疎いとされていて、いまだにワープロの文豪ミニを愛用している。[4]。
★ ユリオカ超特Q、サンドウィッチマンの伊達みきおと仲が良く、Naked Loftで行われたトークライブでは、M-1グランプリ優勝直後で多忙であるにもかかわらずシークレットゲストとして登場し、会場を沸かせた。
★ 明るいのが苦手で、蝋燭十三本で暮らしている。
★ 現在テレビを持っていないが、インターネットカフェには行っている。

<↑引用ここまで↑>

オワ・ライによるネタ分析

(パジャマにテディベアを持って出てくる。
 テディベアを投げ捨てる。【小道具】【シュール】)
鳥「まさこの! 単独! 妄想夢芝居!」
(まさこという【もう一人】。【リズム芸】【動き】)
鳥「趣味は! 入国! ま、さ、こ!」
(【リズム芸】【動き】【シュール】)
鳥「特技は! 出国! ま、さ、こ!」
(【リズム芸】【動き】【シュール】。
 【シュール】だけれども、フリに対応している。)
鳥「バチカン、イタリア、モ、ナ、コ!」
(【リズム芸】【動き】【シュール】【駄洒落】。
 いつもこの駄洒落に違和感を覚える。
 果たしているのだろうか?)
鳥「そーれヒットエンドラーン! ヒットエンドラーン!」
(【リズム芸】【動き】【ギャグ】)
鳥「バッティングセンターでバント」
(【ストレートなボケ】。これも違和感)
鳥「妄想紙芝居 桃太郎」
(何も書いていない紙で、紙芝居を始める。【シュール】。
 【ボケ】。確かに最初はインパクトがあった。
 だが、そう長く続けられるものでもないだろう)
鳥「お越しにつけた黍団子、一つ私にくださいな」
鳥「いいよー」
(【スカシ】)
鳥「あ、一枚間違えた。いいよー」
(【シュール】。【シュール】であるが、
  客がこの世界に入っている限り【ベタ】でもある)
鳥「じゃあついでに、お召しになってるお洋服、
  上下セットでくださいな」
(【シュールな世界での日常言葉出し】【可愛さアピール】)
鳥「その際、有り金全部ください」
(【たたみこみ】)
鳥「家の権利書ください」
(【たたみこみ】)
鳥「なんなら、役変わってください」
(【たたみこみ】)
鳥「手相見せてください」
(【たたみこみ】)
鳥「真っ直ぐ行って、突き当りを右に曲がってください」
(【たたみこみ】)
鳥「ごめんください」
(【駄洒落】。いるのか?)
鳥「いい加減服着てください、もはや鬼!」
(【シュール】)
鳥「そーれヒットエンドラン! ヒットエンドラン!」
(【ギャグ】【ブリッジ】)
鳥「スケッチブックは使い捨て」
(【一応のオチ】)

この流れは完全にハマったし、確かに面白い。
次に期待がかかる。然し、トークが完全にキチ●イなのはどうなのか?
舞台だけで食っていき、テレビ露出はこれ以上は考えていないのだろうか?
いつもは自分の世界に誰もを引きずり込む鳥居みゆきが、
ダウンタウンにだけは緊張していたのは、流石ダウンタウンであると思った。
小島よしおに甘かったので、久しぶりに怖いダウンタウンが見れて嬉しかった。

出演番組

★ 爆笑オンエアバトル(NHK)成績 0/2
★ BSふれあいステージ(NHK)爆笑最前線「特選への扉」のコーナー
★ クロサギ(2006年、TBS)第10話
★ カンニングの恋愛中毒(GyaO)#70 相方面接[5]
★ GyaOジョッキー「超サンミュージック」(GyaO)#14 貴族ナイト[6]
★ エンタの天使(日本テレビ)キャッチコピーは「迷走の堕天使」
★ 爆笑ピンクカーペット(フジテレビ)キャッチコピーは「不思議な堕天使」
★ 爆笑レッドカーペット(フジテレビ)キャッチコピーは「不思議な堕天使」
★ GyaOジョッキー「鳥居みゆきの社交辞令でハイタッチ」(GyaO)[7]
★ あらびき団(TBS、2007年12月5日、12日、2008年1月9日)
★ ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!(日本テレビ)







21:35 | トラックバック:4 | 鳥居みゆき |TOP


土肥ポン太

土肥ポン太

dohi.jpg


土肥 ポン太(どひ ぽんた、本名:土肥 耕平、1971年6月6日 - )

2004年12月21日にZEPP OSAKAで開催された「バトルオワライヤル」優勝
2007年2月18日―R-1ぐらんぷり2007決勝進出。第4位。

吉本興業所属。
徳井は大阪NSC12期生。
代表ネタ:カメラマン

略歴
1993年大阪NSC12期入学。
2001年―組んでいたコンビ「スキヤキ」解散。
2001年―ピン芸人、土肥耕平として活動開始。
2001年―初ソロライブ。土肥ポン太に改名。
バッファロー吾郎木村が「中継先の、ポンちゃ〜ん」と呼びやすいから。という理由でつけた。
2001年―フロムAのCM出演。
2004年―かねてからバイトしていた八百屋から独立。八百屋経営を開始する。
2004年―バトルオワライヤル優勝。
2007年―R-1ぐらんぷり2007決勝進出。第4位。
2008年-R-1ぐらんぷり2008決勝進出。第8位。


オワ・ライによるネタ分析

ナレーション「続いての祝辞は、新郎の上司に当たる、(田)ツケオ様からです」
ナレーションを活かすという【陣内パターン】
土肥ポン太「あ、どうも、心斎橋で和風ダイニングバー経営してます」
観客笑い。【身内笑い】か?
土肥ポン太「吉岡君、結婚おめでとう(シャンパン出す)」
土肥ポン太「えー、こういう場に、ネクタイもつけんとノーネクタイで来て、
  こういうのがほんま関西人丸出しでしょ」
観客笑い。【身内笑い】か?
土肥ポン太「いや、私も40半ばになりまして。
  周りもじゃんじゃん結婚してるんですよ」
土肥ポン太「祝儀も出しすぎですわ。祝儀も出しすぎて、お金もありません」
土肥ポン太「こういう場で、お金の話。ほんま関西人丸出しでしょ?」
観客笑い。関西人丸出しでしょ?の【天丼】
土肥ポン太「ほんますいませんね。新郎の吉岡君とは、僕がマハラジャいうディスコの
  チーフやってるときに…」
観客笑い。【身内笑い】か?
土肥ポン太「吉岡君が黒服で入ってきて。このコ関西でいうようできるコやな、言うて」
土肥ポン太「関西に店出すときに、引き抜きいう形で呼んだんですけども」
土肥ポン太「結婚して飲み友達も一人減って寂しいですわ」
土肥ポン太「今おる飲み友達といえば桑名の正博くらいですわ」
【ボケ】?【フリ】?
土肥ポン太「昨日も店来て大変ですわ。朝まで飲むぞー! 言うて桑名。
  桑名来たー店閉めろ! 言うてやってたんですよ。」
しばらく笑いが無い。大丈夫なのだろうか?
土肥ポン太「したら桑名、バー入ってきて、飲ませ、飲ませ言うから、
  明日吉岡の結婚式ですから、言うたんですけど、
  桑名いちびりですから。祝い酒やー言うて。
  桑名もいちびりでしょ。すぐねー、
  上田の正紀呼んで、もんたのよしのり呼んで」
【関西芸能人いじり】
土肥ポン太「ほんま、こんなん関西人丸出しでしょ?」
「関西人丸出しでしょ?」が【ブリッジ】なのが確定。
   しかし、ポン太周りを知らない人には全然面白くない

土肥ポン太「最後、曲のほう歌いたいと思います。
  ウルフルズの ばんざい で。
  ジャンジャンジャンジャン
  関西 君に会えてよかった
  それでは吉岡君の結婚と、関西の繁栄を祈って、
  かんさーい! どうも、ありがとうございました」
関西でつなげきったが、面白くない。【人間力】か?

レギュラー

なるトモ(水曜レギュラー)
今夜はえみぃ〜GO!!※準レギュラー



21:23 | トラックバック:2 | 土肥ポン太 |TOP


チュートリアル

チュートリアル

tyuto.jpg





お笑い力★
芸人に必要と思われる要素を、100点(お笑いパワー)満点で、独断でつけてます。
ファンの方と意見が違う場合ご容赦ください。

ネタ--------100お笑いパワー
トーク------90お笑いパワー
ボケ--------95お笑いパワー
ツッコミ----70お笑いパワー
華----------100お笑いパワー

総合評価-A(福田もなんだかんだ面白い)


ボケ:徳井義実(とくい よしみ、1975年4月16日 A型)
ツッコミ:福田充徳(ふくだ みつのり、1975年8月11日 O型)

吉本興業所属。
徳井は大阪NSC13期生。
福田は後から入ったのでややこしい。
代表ネタ:自転車のチリンチリン、冷蔵庫

<↓WikiPediaより引用↓>
徳井は高校在学中に友人と「赤とんぼ」というコンビを組み、「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」の「お笑い甲子園」の予選などに挑戦し漫才をしていた。趣味の範囲だったが、高校卒業後別の友人に誘われ、浪人しながらNSCに13期生として入学し「チューイング」というコンビを結成。しかしNSC卒業後相方が結婚して引退することになり、コンビを解散して花園大学へ進学した。一方福田は大阪学院大学へ進学。一回生の頃、徳井お笑いへ誘ったが、しばらくは別々の生活を送る。三年後、大学四回生の春、共に就職先がなく1998年3月に正式にコンビを結成[1]。福田は大学を卒業したが徳井は四回生の時点で二単位しかとっておらず中退した。

徳井の芸歴はNSC卒業後の初舞台である1995年から始まるとされているが、NSCに通っていない福田の芸歴は1998年からであり、徳井が対等に話す同期生や後輩を福田は敬語を使って話すなどの差異が見られる。(アメトーーク出演時の品川祐の説明によると、吉本興業の社風として芸歴は初舞台から数え始める。NSC在籍時、また師匠に付き修行中の期間などは芸歴にはカウントされないとのこと)。

初舞台は心斎橋筋2丁目劇場[2]。2003年までは『baseよしもと』を中心に活動。同年夏にbaseよしもと卒業後、うめだ花月で「ネタもん」「芝居もん」などにレギュラー出演、同劇場でトークライブ「チュートリアルのシャベルケ?」などを開催。

2006年、M-1グランプリにて優勝。賞レースで最優秀賞を獲得したのは、彼らにとってこれが初めてのことであった。それに伴い東京での仕事が増えたため、徳井は2007年7月、福田は2007年9月に東京に住居を構えた。

<↑引用ここまで↑>

オワ・ライによるネタ分析

二人「はい、どーもー。チュートリアルです、よろしくお願いします」
(元気な挨拶。ベタな始まりだ)
福田(以降、福)「突然なんですけどね、世の中しょーもないことする奴いますよね」
(仕掛けるのは福田。しょーもない、という言葉しかり、ツッコミは【浜田流】だ)
徳井(以降、徳)「おるおる」
福「おるやろ」
徳「おるよ、確実におる」
福「おるんや」
徳「確かに存在するね」
(ツッコミこそないが、徳井のしつこい同意がツカミになっている)
福「僕ね、マンションの前に自転車止めてるんですけど」
徳「おお、マンションの前に?」
福「おお」
徳「マンションの前やな、おうおうおう」
(細かいところにつっこんでいく片鱗を見せる)
福「別に入ってこんでええんちゃう?」
(ようやくツッコミ。しかし、開始25秒で中笑いを二つとる)
徳「それフリになってない、大丈夫?」
福「なってないなってない」
(二つ目のツッコミ。ここは優しい。本当に「間違いを正す」というところ)
福「自転車乗ろうとしたら、鳴らすやつあるやん、チリンチリンていうの」
徳「ほうほう」
福「取られてんねん!」
徳「おー」
福「しょーもな! 取ってどうすんねんて思うやん」
徳「お前、チリンチリン盗まれたんか?(ものすごいマジな顔で)」
(ここで完全に空気が変わる。冷蔵庫のネタを最初にしているから、
 これが【ちょっとしたことを大げさに語っていく徳井の芸風である】とわかる。
 会場、爆笑)
徳「お前…チリンチリン盗まれたんか?」
福「そうや(怪訝そうに)」
徳「大丈夫か、お前?」
福「何が?」
(二人の温度感は変わる。福田も秀逸)
徳「お前それ…一旦帰ろか?」
(コンビの仲のよさも見せていく)
福「おかしいやろ! 本番中に一回帰るって!」
徳「ご両親にゆうたんか?」
福「ゆうてないですけど」
(【〜ですけどツッコミ】炸裂)
徳「お前それ言うたほうがええ」
福「ちゃうちゃうちゃうちゃう、
  逆に心配かかる」
徳井ワールドの中、きちんと普通人をできる福井の優秀さが光る)
徳「座れ座れ」
福「なんでやねん! おかしいやろ、本番中に座り出したら」
徳「お前チリンチリン取られたショックな気持ち隠して漫才してんのか!」
福「そやけど」
徳「どんな芸人魂やねん!」
福「どこがやねん!」
(会場爆笑。相手に優しくするボケは、くさすよりも見ていて気持ちいい)
徳「無理するなよ!」
福「無理はしてないけど、ちょっとしょーもないやついるなって…」
徳「強がらんでもいいから(ちょっとくい気味に)」
福「強がってないよ」
徳「俺、お前の気持ちわかるよ!」
福「触らんといて」
徳「俺も、昔チリンチリン盗まれた男の一人なんや」
(開始一分半、ここから第二部へ)
福「結構いるけど?そういう人」
(会場爆笑)
徳「あれ俺が21、2の頃やったかな」
福「ふんふん」
徳「俺、チャリンコ乗って、本屋立ち読み行ったんよ」
福「ほうほう」
徳「5分ほど立ち読みして、戻ってきてん」
福「ほうほう」
徳「チャリンコまたがったら、チリンチリンあらへん。
  あれ?あたへんと思ってパっと見た。周り。あらへんねん」
福「おう」
徳「そんときにピーンときてん。チリンチリン盗まれた!って」
福「気づけや!」
(会場爆笑。【タメを長くして爆笑を取るパターン】)
徳「俺、周りの人に聞いたよ。すいません! チリンチリン知りませんか!」
福「あかんあかんあかん」
徳「すいません、僕のチリンチリンないです」
福「NGだろ」
(【相方同士無視して喋り続けるパターン】)
徳「ここのチリンチリン知りませんか?」
福「怖い怖い怖い」
徳「でもな、世間は怖いもんや。誰一人俺の声に耳を貸さへんかった」
福「そりゃそやろ。関わりあいたないもん」
徳「心無い人が、俺を殴ってきたりもした」
福「どんだけ聞いたんや!」
徳「俺あっちこっち探したよ。
  向かいのホーム、路地裏の角、そんなとこにいるはずもないのに」
(会場爆笑【J−POPの歌詞使うパターン】)
徳「でもどこにも見つからないんや!」
福「知らんよ、諦めろやそんなん!」
徳「それからというもの、俺の生活は荒れたよ」
福「なんで! チリンチリン無くなっただけやろ?」
(この的確なツッコミ一発で、その後がだいぶ変わる)
徳「毎晩毎晩飲めもしない酒飲んだよ。
  夜ベロンベロンになって、朝チリンチリン探したよ。
  夜ベロンベロン、朝チリンチリン、俺の体
  ガリンガリンや!」
(【韻を踏むパターン】)
福「ややこしいわ! そんなんええねん、もうそんなんは」
(このツッコミが最適だったのかはわからない)
徳「行きずりの女と寝たよ!」
福「なんで!?」
(この日二番の爆笑。【飛ばしパターン】)
福「なんでチリンチリン探して行きずりの女と寝るの?」
徳「チリンチリン忘れるために女を抱いたよ!」
福「なんで!?」
徳「でも、誰一人チリンチリンの変わりはでけへんかった」
福「当たり前や!」
(【たたみかけ】パターン。この日一番の爆笑。
  紳助さん言うところの「笑いが雪だるま式に大きくなる」)
福「全く別物やって! それは!」
徳「何かを求めてインドへ行ったよ!」
(【飛ばし2】)
徳「お金を取られて帰ってきたよ!」
福「最悪やん! お前どんだけツいてないねん」
徳「でもどこにも無いんや」
福「しゃーないやん、諦めろや」
徳「どこ探してもないんや(狂ったように笑い出す徳井)」
(【キチ●イ】パターン)
徳「お前も笑ってくれよ」
福「笑われへん、笑われへん」
徳「だから俺、お前の気持ちわかるから、
  無理すんな無理すんな」
福「無理してませんけど」
徳「今日から俺がお前のチリンチリンなるから」
福「どういうことや」
徳「チリンチリン!チリンチリン!」
福「チリンチリンなんていらんねん!」
徳「よし、今度交代だ」
福「やるか、やめさせてもらうわ」
徳井、日常に戻らず終了)


レギュラー

せやねん!(毎日放送、2004年10月 - )
歌スタ!!(日本テレビ系、2007年4月 - )
今田ハウジング(日本テレビ系、2007年5月 - )
ヨシモト∞(火曜日2部)MC(ヨシモトファンダンゴTV、2007年4月 - )
ブラマヨ・チュートのまる金TV(よみうりテレビ、2007年4月 - )
ジャンプ!○○中MC(フジテレビ系、2007年10月 - )





22:17 | トラックバック:5 | チュートリアル |TOP


陣内智則

陣内智則

jinnai.jpg






お笑い力★
芸人に必要と思われる要素を、100点(お笑いパワー)満点で、独断でつけてます。
ファンの方と意見が違う場合ご容赦ください。

ネタ--------80お笑いパワー
トーク------70お笑いパワー
ボケ--------70お笑いパワー
ツッコミ----80お笑いパワー
華----------70お笑いパワー

総合評価-C(ピン芸人最強)


じんない とものり、本名同じ、1974年2月22日。
吉本興業所属。
大阪NSC11期生。

代表ネタ:パズルゲーム、犬のゲーム

藤原紀香との結婚で全国区に。
映像や音声を駆使したネタにツッコミを入れるという、ピン芸人として今までに無いスタイルを確立。
映像は元ピン芸人で現グラフィックデザイナーの原田専門家(彼も同じくNSC11期生)が制作。
リミテッドというコンビでデビューするものの、「二丁目で一番おもろないコンビ」などと揶揄された。
結果、結成3年後の1995年9月に解散。
オールザッツにピンで出演し、三回戦まで進んだのを機にピンとして活動を開始する。
しかし今度は「陣内を見ると呪われる」という都市伝説が発生。
自分の出番になると、客が下を向くという途方もないアクシデントに襲われる。
その対策として行った「スリガラスで顔を隠した証言者のネタ」が大ウケ。
今のスタイルの原型になる。


陣内智則レギュラー

なるトモ!(讀賣テレビ)※司会
ジャイケルマクソン(毎日放送)
なにわ人情コメディ 横丁へよ〜こちょ!(朝日放送)
週刊プラチケ!(関西テレビ)
藤井陣内のザ・レジェンド(朝日放送)
ぐるはぴっ!(テレビ東京系)
エンタの神様(日本テレビ)※不定期(キャッチフレーズ:「笑いのニューウェーブ」)
頑張る人応援バラエティ 体育の時間(テレビ朝日系)





15:35 | トラックバック:0 | 陣内智則 |TOP


ジャリズム

ジャリズム

jari.jpg





お笑い力★
芸人に必要と思われる要素を、100点(お笑いパワー)満点で、独断でつけてます。
ファンの方と意見が違う場合ご容赦ください。

ネタ--------80お笑いパワー
トーク------70お笑いパワー
ボケ--------70お笑いパワー
ツッコミ----20お笑いパワー
華----------50お笑いパワー

総合評価-C(山下はいずこへ)


吉本興業所属。
大阪NSC10期生。

渡辺のピンネタ世界のナベアツ」がブレイク中。

ボケ:渡辺 あつむ(わたなべ - 、本名:渡辺 鐘(読み同じ)、1969年8月27日 - )
ツッコミ:山下 しげのり(やました - 、本名:山下 栄緑(読み同じ)、1968年10月29日 - )
代表ネタ:がんばれサボイ君、葬式DJ

1991年11月、「山下・渡辺」としてコンビ結成。1992年5月、「ジャリズム」に改名。「子供(ジャリ)主義(イズム)」の意味。
大阪では人気を博し、東京進出。『アメジャリチハラ』等のレギュラー番組を持つも、今のような
お笑いの状況ではなく、ブレイクしきれず解散。
その後、渡辺は放送作家として「笑う犬シリーズ」「ワンナイ」に携わりTOP作家の仲間入りを果たす。
山下しげのりはスベりキャラとして、「ガキの使い」や、「笑いの時間」に出演。
再結成の理由は不明だが、千原兄弟の単独ライブ「プロペラを止めた、僕の声を聴くために」が原因だったとも言われている。
しかし復活後、「エンタの神様」等に出演するものの、またそこまではブレイクせず。
ブレイクの要因になったのは「やりすぎコージー」で渡辺が一人で行った「世界のナベアツ」。
また山下との格差が心配されている。


ジャリズム再結成後に出演したテレビ番組

笑いの金メダル・爆笑統一王座決定戦
登龍門F
やりにげコージー
虎の門(いとうせいこうナイトでの「しりとり竜王戦」)
エンタの神様(キャッチコピーは「ニヒルな腕白主義」)
お笑いDynamite!(TBS、12月28日)キャッチコピーは「世界を股にかける男たち」


<↓引用「渡辺日記」↓>


監督にチケットをいただいた。そして拝見した「真夜中の弥次さん喜多さん」。面白いし、凄い。日本アカデミー賞獲ってる本書きが、この作品をチョイスするなんて超勇気・超破壊だ。今、原作を読んでますが監督は料理するのがホントに上手いおすなー。

<↑引用ここまで↑>







13:38 | トラックバック:0 | ジャリズム |TOP


サバンナ

サバンナ



お笑い力★
芸人に必要と思われる要素を、100点(お笑いパワー)満点で、独断でつけてます。
ファンの方と意見が違う場合ご容赦ください。
このブログに上げている時点で、尊敬している芸人さんということはご理解ください。

ネタ--------80お笑いパワー
トーク------90お笑いパワー
ボケ--------80お笑いパワー
ツッコミ----60お笑いパワー
華----------70お笑いパワー

総合評価-B(もっと売れていいと思います)

sabanna.jpg


吉本興業所属。
初舞台は1995年、オーディションイベント「2丁目ワチャチャライブJr.」。吉本所属の若手芸人だが、NSCを卒業せずデビュー。

高橋がエンタでピンで行う「犬井ヒロシ」が有名。
最近では、八木となかやまきんに君のユニット「The☆健康ボーイズ」も話題に。

ボケ:高橋茂雄(たかはし しげお)- 1976年1月28日
ツッコミ:八木真澄(やぎ ますみ) - 1974年8月4日
代表ネタ:犬井ヒロシ、タクシーネタ

立命館大学在学中にコンビ結成。柔道部の先輩・後輩の関係。
コンビ名は、高橋が漫画家ハロルド作石の大ファンであったため、その作品である『サバンナのハイエナ』からとった。
八木は素で『怪獣大百科』を作っている。


レギュラー

なるトモ!金曜(レギュラー、読売テレビ)
おはよう朝日です火曜日(ABCテレビ)…担当コーナーは「サバンナのどうYouKnowん?」。
よしもとサンサンTV(メインレギュラー、サンテレビ)
快傑えみちゃんねる(準レギュラー、関西テレビ)

<↓引用「高橋茂雄の日記」↓>


金八の最終回を昨日みました。自分が卒業した時の100万倍なきました。

<↑引用ここまで↑>
▼クリックしていただけると…嬉しいです!▼

FC2 Blog Ranking







15:08 | トラックバック:1 | サバンナ |TOP


サンドウィッチマン

サンドウィッチマン


お笑い力★
芸人に必要と思われる要素を、100点(お笑いパワー)満点で、独断でつけてます。
ファンの方と意見が違う場合ご容赦ください。
このブログに上げている時点で、尊敬している芸人さんということはご理解ください。

ネタ--------80お笑いパワー
トーク------60お笑いパワー
ボケ--------50お笑いパワー
ツッコミ----70お笑いパワー
華----------60お笑いパワー

総合評価-C(本気のトークが見たいです)
sand.jpg


フラットファイブ所属。

実力は評価されていたものの、一つ伸び悩んでいたが、
M−12007チャンピオンになり、その名を全国区に知らしめる。

ボケ:富澤たけし(とみざわたけし、1974年4月30日 - )
ツッコミ:伊達みきお(だてみきお、1974年9月5日 - )
代表ネタ:アンケート、ピザ屋店員

元々はトリオで、コンビ名の「サン」にはそういう意味もある。
富沢が、仙台商業高校卒業後、アルバイトの傍ら1995年に創立された仙台吉本に所属。
その後伊達と組み東京へ行ったので、芸歴がよくわからないところがある。
伊達は東京ダイナマイトと親交が深く、特にハチミツ二郎とは師弟関係に近いものがある。
浅草キッド主催の「高田笑学校」にも出演し、実力を水道橋博士にも評価された。
吉本興業の「ですよ。」が嫌いと漫才中で発言。
また、サンドウィッチマンを批判したM−1審査員かわら長介のブログが、M−1終了後炎上した。

サンドウィッチマンのレギュラー

サンドウィッチマンのラジオやらせろ!(仮)」(fmいずみ、毎週火曜21:30〜)


<↓引用「サンドウィッチマン伊達の「もういいぜ!」」↓>


『行列の出来る法律相談所』も無事にオンエアされた。収録に参加し、島田紳助さんの凄すぎる才能を目の当たりにしました。そして、芸能界の第一線で時代を背負って活躍している大先輩の仕事を生で感じました。

<↑引用ここまで↑>
▼クリックしていただけると…嬉しいです!▼

FC2 Blog Ranking






11:03 | トラックバック:0 | サンドウィッチマン |TOP


ケンドーコバヤシ

ケンドーコバヤシ


お笑い力★
芸人に必要と思われる要素を、100点(お笑いパワー)満点で、独断でつけてます。
ファンの方と意見が違う場合ご容赦ください。
このブログに上げている時点で、尊敬している芸人さんということはご理解ください。

ネタ--------100お笑いパワー
トーク------100お笑いパワー
ボケ--------100お笑いパワー
ツッコミ----100お笑いパワー
華----------100お笑いパワー

総合評価-神(いつまでもそのままでいてください)
koba.jpg


吉本興業所属。
大阪NSC11期生。

ネタ、プロレス、漫画と、男ウケするネタをしながらも、決して外さない笑いのセンスと
セクシーな声で女性の心もがっちり掴む。

代表ネタ:痴漢漫談、越中漫談

大阪では既に知名度があり、オールザッツではムチャクチャな下ネタで世界観を作り出し、
ダイナマイト関西では優勝もしていた。
2001年4月から開始した「見参!アルチュン」「?マジっすか!」(共に毎日放送)に出演。「アルチュン」ではその類希なる妄想力を発揮し、番組は密かに人気を呼ぶ。「?マジっすか!」では女子中高生中心の客層の中トーナメント・ランキング戦などで苦戦するも、司会の陣内を初めとする他の芸人に対する的確なボケ・ツッコミ、暴走する自身のVTRなどで番組を盛り上げた。
そしてアメトークの越中芸人、松本人志のすべらない話で全国区に。
ジョジョなど、もはやケンコバ発信でブームが作られるほど。



ケンドーコバヤシのレギュラー

オビラジR・火曜日(TBSテレビ)※2006年までは水曜レギュラー
週刊プラチケ!(関西テレビ)
Shibuya Deep A(NHK-BS2)
明石家さんちゃんねる(TBSテレビ)※不定期出演
なるトモ!(読売テレビ)※準レギュラー(月曜日)
アメトーーク(朝日放送)※不定期出演
ゴッドタン(テレビ東京)※準レギュラー
くちコミ☆ジョニー!(日本テレビ、2007年10月4日 - )※木曜レギュラー
どハッスル!!(テレビ東京)
エンドルフィンがとまらない(関西テレビ 特番 11月6日24:45 - )
パチンコファイトTV(サンテレビ)
タイマン即興コントバトル アドリブキング


<↓引用「ケンドーコバヤシの大日記」↓>


あれから3日経ったのにズリ彦とパルンパルン美は前の様な感じには戻れていない。ズリ彦はどうやったら戻れるかと考えてはみるが、アイデアのかけらも浮かばない様子。パルンパルン美はズリ彦が普通に話しかけてくれれば元通りになれると判ってはいても、それを告げれ無い様子。そんな折、パルンパルン美は街中である再会を果たす。「如月じゃねぇの?」「あ!露出プレー林君!」パルンパルン美と一緒にいたクラスメイトのズベ穂は驚きながらも好奇の意志を持って「友達?なんだか悪そうだけど結構恰好良いじゃん」と小声でパルンパルン美に聞く。「うん、中学の同級生の露出プレー林君。あの馬鹿の…ズリ彦の親友」ズリ彦の事を言いかけた途端に急にトーンが下がった様子を見てズベ穂も、そして露出プレー林も困った感じになってしまった。「俺はピリ工に行ってんだ…だから大体の事情は知ってる。ズリ彦、あれからどうしてる?」露出プレー林は柔らかながらも結構マジな感じでパルンパルン美に聞いた。「…あ!あたしビデオの録画忘れてた!ゴメンパルンパルン美、あたし先帰るね」気まずさに耐えれずズベ穂は嘘をついてその場を走り去ってしまった。残されたパルンパルン美と露出プレー林の間に走る暫くの沈黙。つづく

これを新しい携帯のアドレスにしようとしたら既に使われているらしく没りました…


<↑引用ここまで↑>

▼クリックしていただけると…嬉しいです!▼

FC2 Blog Ranking






10:57 | トラックバック:1 | ケンドーコバヤシ |TOP


キングコング

キングコング

お笑い力★

芸人に必要と思われる要素を、100点(お笑いパワー)満点で、独断でつけてます。
ファンの方と意見が違う場合ご容赦ください。
このブログに上げている時点で、尊敬している芸人さんということはご理解ください。

ネタ--------85お笑いパワー
トーク------50お笑いパワー
ボケ--------30お笑いパワー
ツッコミ----60お笑いパワー
華----------95お笑いパワー

総合評価-C(ブログの熱さをトークにも活かしてください)
kingukongu.jpg


吉本興業所属。
大阪NSC22期生。

ボケ→梶原雄太。大阪府大阪市都島区出身。B型。身長160.3cm、体重54kg。1980年8月7日生まれ。ボケ担当。
ツッコミ→西野亮廣。兵庫県川西市出身。O型。身長173cm、体重57kg、1980年7月3日生まれ。ツッコミ・ネタ作り担当。

梶原のコミカルな動きを活かしたリズミカルな漫才が武器。

代表ネタ:服屋の店員、台風レポート

キングコングです、イェイイェイ」「おおきに」という終わり方はいいが「しゃかりきがんばります」という言葉の狙いが謎。
NSC在学時に既にNHK上方漫才コンテスト最優秀賞を受賞する。さらに「はねるのとびら」がヒット&定着。一気にトップ芸人に。
…ところが、オリラジ同様、彼らもここから苦悩が始まる。あまりにも早い飛翔に「女ウケだ」「消える」「ナインティナインのパクりだ」という声が相次いだ。また、WEST SIDEという歌うユニットをランディーズ、ロザンらと行ったことから「アイドル芸人」と揶揄された。だが、西野は自身のブログで「死ぬほど嫌いだった。カメラマンがアイドルのようなポーズを要求するので断っていたら、ランディーズに注意されたから喧嘩になった」と振り返る。今のキングコングを語る上で絶対に外せないのがこの西野公論西野さんが自身のこと、笑いのことについて語っているのだが、まあ、熱い。その熱さゆえにトラブルも引き起こし、最近では吉田豪、2ちゃんねらー達と戦いになった。

キングコングのレギュラー

はねるのトびら(水曜日、19:57〜20:54、フジテレビ系)
笑っていいとも!(木曜日、12:00〜13:00、フジテレビ系)
キンコンヒルズ(木曜日、18:30〜19:00、テレビ東京系)
音楽戦士 MUSIC FIGHTER(金曜日、24:50〜25:45、日本テレビ系)
たべごろマンマ!(土曜日、18:30〜19:00、日本テレビ系)
キングコング 情熱!しゃべり隊!!(毎月第4土曜日、24:50〜25:50、読売テレビ系)

<↓引用「西野公論」↓>


それはきっとお笑いコンクールなどで芸暦何年までという出場規定があるから、それ対策だと思うが、僕は芸人さんが嘘の芸暦を公表をしているのが本当に嫌いなんだ。「この期間は活動してなかったからその期間は換算しない」とか、「オーディションは受けてたけどキチンとした初舞台はこの時からだから」とかいう強引な理由で若く若く見積もるアレ。そんなのはおかしい。世に出ていなくても芸事に携わっていたなら、それが芸暦。僕達キングコングは8年目で、僕達より先にNSCに入学したならそれは9年目だとか10年目になるはずだ。まぁ、「コンビ結成」というのがその対象外だから、またややこしくなるんだけど。なんだかんだ理由つけて芸暦を誤魔化して僕達より若く公表するなら、「じゃあ敬語使えよ」と思う。

キングコングの漫才出番は最低でも月に15本。漫才書いて、絵本描いて、そんでもって喋って喋って喋って、ブッ倒れるまで喋ってやる所存です。

投げっぱなしの意見をする奴を僕は認めない。反論の責任を取らない奴。その受け口を設けていない奴。インターネットの世界で言えばいわゆる『2ちゃんねる』というサイトの中でも、人を否定する事で自分の存在を確かめている奴がその最たる例。とてもカッコ悪いし、わかりやすく言えばアホだと思う。そうなってはいけない。そこで思う評論のルールとして、マナーとして。最低でも反論を受け付けるステージを設けるという事。表に立つという事。それがTV出演だったり、逆に評論される立場になる作品制作だったり。そのステージを設けていないうちに評論してしまうと、つまりそれは『2ちゃんねる』のそれと同じ生き方になっていると思うんだ。僕には評論する勇気がありません。作品を否定する勇気がないという事です。それでもこれからも、たとえばこの場でたくさんの意見を言うと思う。その意見に対して腹が立つ人だっていると思う。「西野に何かぶつけてやろう」と思う人もいるだろう。僕はその思いを全て受け止めなければいけない。だから僕はこれからもずっと表に立っていようと思う。それが意見を言った時の責任の取り方だと思うのです。

<↑引用ここまで↑>








17:25 | トラックバック:0 | キングコング |TOP


オリエンタルラジオ

オリエンタルラジオ

お笑い力★

芸人に必要と思われる要素を、100点(お笑いパワー)満点で、独断でつけてます。

ネタ--------80お笑いパワー
トーク------60お笑いパワー
ボケ--------40お笑いパワー
ツッコミ----60お笑いパワー
華----------80お笑いパワー

総合評価-C(もっとボケましょう)

1c21a6fd.jpg


吉本興業所属。
東京NSC10期生。

ボケ→中田敦彦(なかた あつひこ、1982年9月27日 - 大阪府高槻市・山口県山口市・東京都育ち、慶應義塾大学経済学部卒業)
ツッコミ→藤森慎吾(ふじもり しんご、1983年3月17日 - 長野県諏訪市出身、明治大学政治経済学部卒業)

リズムと動きとあるあるネタ&なしなしネタを合わせた「武勇伝」が大ヒット。吉本興業の強力な力もあり、一気に全国区へ。しかし、あまりにも早いブレイクは、オリエンタルラジオに弊害ももたらした。「アイドル芸人」と呼ばれたり、実際に実力が伴わず、「オリキュン」と「ドッカ〜ン」が記録的な低視聴率で打ち切られた。当然、司会者の実力=視聴率ではないが、番組の中でペナルティの脇田に仕切りをダメ出しされたりと、目に余る部分もあった。

オリエンタルラジオのレギュラー

土 ヤレデキ!世界大挑戦 19時〜19時56分 (TBS系)

MC

オリエンタルラジオ(中田敦彦・藤森慎吾)

スタジオゲストパネラー

榊原郁恵
勝俣州和
中川翔子
森永卓郎(経済アナリスト)

進行

久保田智子(TBSアナウンサー)

リポーター

ルー大柴
さとう珠緒
彦麻呂 他

前番組『ドッカ〜ン!』の視聴率低迷を受け、大食いなど視聴率を稼ぎやすいと言われる要素を取り入れたが、初回2時間SPの視聴率は8.2%とあまり改善は見られなかった。翌週は12.1%と大幅に上昇したが(この日は同時間帯で視聴率1,2位を争っている裏番組の『天才!志村どうぶつ園』・『世界一受けたい授業』、『めちゃ×2イケてるッ!』などが休止だった)3回目の放送は6.7%と低迷、4回目は11.9%に回復するなど回によって視聴率が大きく変動している(視聴率はいずれも関東地区、ビデオリサーチ調べ)。余談だが、11月10日の放送分では、4.6%と今までの土曜7時の番組としては、過去最低視聴率を獲得してしまった。

月〜木 オビラジR 24時55分〜25時25分他 (TBS系)

MC

オリエンタルラジオ(中田敦彦、藤森慎吾)

アシスタント

出水麻衣(TBSアナウンサー)

レギュラー

ケンドーコバヤシ

ハリセンボン

オビガールG

前々番組の「ワンダフル」のワンギャルにあたる、多種多様な職業の100名の素人女性

火 週刊オリラジ経済白書 21時〜21時54分 (日本テレビ系)

進行役

オリエンタルラジオ
中田敦彦:2007年7月24日放送分までは「オリ・チーム」のキャプテン
藤森慎吾:2007年7月24日放送分までは「ラジ・チーム」のキャプテン
宮本隆治(元NHKアナウンサー、フリーアナウンサー):初回から金庫番として司会を務める

パネラー

大竹まこと(5枠):レギュラー解答者。経済コンサルタントの小宮一慶または山崎元とペア出演。
ふかわりょう(3枠が多い):準レギュラー解答者。解答者ではなく、VTRのレポーターとして出演する回もある。


水 森田一義アワー 笑っていいとも! 12時〜13時 (フジテレビ系)
水 ジャンプ! 〜○○中〜 22時〜22時54分 (フジテレビ系)

レギュラー

チュートリアル(徳井義実、福田充徳)…徳井は、レギュラー出演者で唯一「逃走中」単発時代(第6回)及び「クロノス〜密告中」(#2・3)に出演していた。
オリエンタルラジオ(中田敦彦、藤森慎吾)…『水10!』の「オリキュン」から引き続き、同時間枠の番組を担当。山本に次いで、ゲーム企画で勝ち星を挙げる(「密告中」の第2回)。
山本裕典…レギュラー陣で初めて、「逃走中」で逃走を成功(第2回のUSJ編)。他に「挑戦中」にも参戦する等、プレイヤーとしての役割が多い。

ナレーター

マーク・大喜多 … 『クロノス』班企画のナレーション。
小山力也 … 旧『水10!』班企画のナレーション。

アナウンサー

渡辺和洋…「生態調査中」と「執筆中」を主に仕切る。

アイドル芸人と揶揄されるものの、しかし、決して彼ら自身がそうなろうと望んだわけではない。特に、中田の葛藤はブログから読み取れる。

<↓引用「オリエンタルラジオ中田敦彦ブログ」↓>


バラエティ番組の他にも、声優としての仕事や、俳優としての仕事などをさせてもらって、本当にありがたい経験をさせてもらっていると思っています。どれもこれも未熟ながら、一生懸命がんばらせてもらっています。ただ、めまぐるしく仕事をしていると時々「僕の仕事はなんだっけ?」という状況に陥ります。本業は何かということです。もちろん、本業は「お笑い芸人」です。

みんな「自分らしさ」とか「個性」みたいなものを探したりすると思うんだけれども、実はその自分で考える「個性」というのはけっこう特性のなかでも「いいもの」だけを集めようとするから実像との矛盾に悩んだりする。でも人間の眼って実はすごいから他人から見たらそういうのまで透けて見えてたりするんですよね。女優さんとか、ミュージシャンの人とか、政治家の人とかでもそうですよね。「私はこういう風に見られたい」と思ってそうやって体裁整えても、大衆は「こういう風に見られたいんだろうな」というところまでを直感で見抜いてしまうからね。それも含めて「だまされてみようかな」と思えるかどうかというところも含めて。だからあまり自分自身もそういうところで煩悶しなくてもいいのかなと、この芸暦3年という短い期間ではあるけれどもテレビに出てみてそれは感じました。自分の弱いところとか醜いところも隠し切れないなと。そしてもちろんおそらくいいところも感じ取ってくれるし。

一億総日記相互監視時代に突入したというご時世に対して、人間てのはおもしろいなと。どうしても「僕はここにいる」を叫び続けたいのだなと。それはまるで夏の日に「なんであんなに鳴くんだよ」と蝉に対して思ったような。約一週間という短い一生を鳴き続ける蝉と、毎日毎日ブログを更新しようとする人間と、同じようになんだか切ないものがありますね。

今年はM−1出させてくださいと言い、いろんな人にいろんなことを言われたけれど、やっぱり出たいから出ることにした。その後、お前がそんなに言うんならこれもどうやと言われて渡されたのがNHK新人演芸大賞だった。もちろん出ますと答えた。勝算あるんか、とよく言われるが、それは自分ではわからない。ただ、そういう戦いの場に「確実に勝算がある」段階で出ようとしたらいつまでたっても出られない。むしろ確実な勝算なんてこの世界にないと思う。僕らはとにかく「最速出世」などと言われて、とてもありがたい立場にはあると思うけれど、正直、そんな最速のスピードに腕が到底追いついているとは思っていないし、だからこそ誰よりも真摯に追いつこうとしなければならないと思っている。そしてそのためにはワープしてきた道を、自分たちの足でもう一度歩くことが絶対に必要なのだと思うのだ。「知名度のあるオリエンタルラジオが、そうではない他の芸人と、そういった場で戦って負けたら恥かきそうやなあ。ハードル高いなお前ら。」なんて言われることもあるが、正直、ハードルなんて高くないと思っている。正直、僕らのことを世間はそんなに高く評価してないと思っているからだ。だから全くそんなことは気にしなくていいと思っている。国民に、一過性の興味ではなく本当の意味で評価されるというのは並大抵のことじゃない。3年やそこらで到達しうる境地ではない。だからこそ、大切なのは戦うことではなく、戦い続けることなのだと思っている。

NSC時代から「ネタは書きあがってから一週間練習しないと舞台で出してはいけない」という自分ルールがあった。そうしないと、どうしても自分の中で消化できないのだ。ちゃんと演じることができない。ただ、もはやそう言っていられないのっぴきならない状況。作る時間、練習する時間。それをたっぷりと取れるのは、あの頃だったからだ。小説家に締め切りがないのは処女作だけなのだという話を何かで聴いたことがある。すべての人間は、締め切りの中で生きている。だから当たり前なんだろう。締め切りまでに何ができるかが自分なのだ。人生も、死という締め切りまでに、なにを提示できるか。ということかもしれない。明日はDVDの収録だが、原稿はこれから書き上げなければならない。しかし不思議なもので、切羽詰れば詰まるほど、やったろうじゃねえか精神が湧き出てくるものだ。修羅になる。修羅っちゃおう。いっそのこと。そんな気分。

昨日は僕たちの番組「オリキュン」最後の収録でした。「オリキュン」は僕たちの冠番組です。芸人にとって、冠番組というのは、奇跡のような存在です。僕らは、歴史上ありえない早さで、その奇跡を与えてもらいました。その番組が、開始から1年で終わります。収録終わりの挨拶で、僕の相方は泣きました。僕は相方が泣くのを初めて見た。いつもはヘラヘラしている相方が本気で泣くのを初めて見た。 そして総合演出の人も、ディレクターさんも、作家さんも、涙を流していました。「何も知らんといろんなことを言うやつがおる。見返してやらなあかんよ。がんばるんだよ。オリエンタルラジオ。」あんなにたくさんの大人の男が泣くのを初めて見た。僕はうれしかった。男たちが皆で涙を流せるほど、頑張れることある人生だということが、僕はうれしかった。そしてその涙の温度と同じくらい暖かくて熱い現場にいれたことが、僕はうれしかった。与えられたポジションに見合う実力がまだ僕らにないこと。それはどう考えても間違いのないことだし、それゆえに番組が終わってしまうことも受け入れざるを得ないことです。でも、だからといって下を向きたくなんかない。この挫折は、僕たちの宝物です。三年目の超若手では絶対に手に入れることのできない経験です。最後のあいさつで、僕は薄情にも涙を一切流さずに、スタッフみなさんにこう挨拶しました。「泣くな!」

なんだか自分でもふっきれた感がありますね。もうカッコなんてつけないでなんでもやったらあ魂ですよ。人間、なにかに没頭するとあんまりウジウジ悩まないもんですね。悩むってことは、実はいろんなことが心にパンパンになっている状態なのではなくて、心に隙間があるときなのかもしれない。鳥や虫が悩まないのは、餌を取る事に、生きることに夢中だからかもしれない。まあ、僕らがわかんないだけで鳥とか虫とか、あと魚とかも悩んでるのかもしれないけど。

まあ、それはそれとして。エッセイの原稿を12、3本書き上げて思ったのは、途中かなりキツイんですよね。「もう何も書くことない!」という状態になる。「もう言いたいこと言った…」みたいな。それでも、そこからがけっこう楽しい感じだったという。書いていて自分でも「あ、それ書く?あ、俺そんな風に思ってたんだ」という。他の仕事をしている人でも、アウトプットの作業が多いと「もうカラッポですよ…」みたいな状態になるときってあると思う。ただ、「そこから勝負」的なね。ものが案外大事なのかもしれないなと感じました今回で。これは何、ハイなんだろう。ランナーズハイみたいに言うのであればね。エンプティハイみたいなもんなんだろうか。

人間と言うのは、媒介というか、ひとつのフィルターであるように感じるのだ。「全ての芸術は模倣から始まる」という。だとすれば、何をそのフィルターに入れ、どのように化学変化を起こし、そしてどのようにアウトプットするかというのが人間ということは間違っていないのではないか。では、オリジナルであるということはどういうことなのか。その変換の仕方が一定のものとなるということなのか。フィルター。自分はフィルター。一貫した哲学というやつなのか。それをある程度確立した(と僕からして見受けられる)人は、どの時点で自分でそれを認識したのだろう。僕にはまだ、これが僕というフィルターだという確固たるものがない。というよりもあるように感じるのだがそれがまだ曖昧だという感覚がある。ただ、以前よりも「今、自分だった。」と感じる瞬間が増えていることは確かだ。それを数珠繋ぎにすればそれでいいのか?まだ、自分になれている時間が少ない。しかし、完全体になるその時が来るという確信めいたものがある。妙な確信だ。昔から、この妙な確信というやつに支えられてきた。それでいいのか。完成品になってから世に出たかったとときどき思う。しかし「一生に創りうる全ての作品は途中経過報告にすぎない」と言うこともできる。そうあるべきだとも思う。

政治家もお笑い芸人も「いらないよ」と言われてしまえば職業ごと剥奪されてしまう世界だから。だから、いつ死ぬかわからないという気持ちで、いつだって僕らは渾身の一撃を撃たなくちゃいけないのだ。「この世界が好きだから、ここにいたい」と叫ぶこと。それは愛なんじゃないかと思ったりする。恋愛は全く苦手だし、愛なんてあやふやな言葉はいつだって眉唾もんだけど。それでもそうとしか言いようがないですよ。

何でも真剣に楽しもうとするから、楽しい。楽しもうとしなければ、楽しくない。楽しもうとするなら、真剣にやらなくてはいけない。実にシンプルなことだ。

人生には総じて意味がない。だからそのままだとただの地獄だ。でも、そこに自分自身の手で目標という杭を打ち込んだとき。楽しい運動会が始まる。よーいドンだ。誤解されたくないのだが、これから言うことは物理的な意味ではなく精神的な意味でとらえてほしい。不穏な意味ではなく肯定的なこととして。僕は、自分の死ぬ日を決めたのだ。

「俺はこれでいく」という気持ち。が、けっこう大切なのかもしれない。情報過多のこの時代においてもやはり「己を知り敵を知れば百戦危うからず」の教えは真実なんだろう。自分はこういう人間だからこういうことしかできない、でもこういうことができるということは素晴らしいことだと。そう思ったうえでの「俺はこれでいく」精神ね。なんとも漠然とした話だけれども。それをね。貫くというのが気持ちいいことじゃないですか。それで勝ってやろうって、思うのがいいですよ。いうなればね、流行に気を使って服をコーディネートするよりもね、フンドシしかにあわないっていうならそれしか着ないっていうね。そういうことかもしれないです。自分探しってのは。








21:31 | トラックバック:2 | オリエンタルラジオ |TOP




| TOPページへ戻る|

フリーエリア

アマゾンお笑いDVDランキング
1位 番組誕生40周年記念盤 8時だョ!全員集合 2008 DVD-BOX【通常版】
2位 KKP#5『TAKEOFF ~ライト三兄弟~』
3位 全日本コール選手権3 with 浅草キッド
4位 きらきらアフロ 2007
5位 さまぁ~ず×さまぁ~ず DVD-BOX (初回限定版)
6位 ドアラのすべて
7位 内村さまぁ~ず vol.6
8位 兵動大樹のおしゃべり大好き。1
9位 チハラトーク♯2
10位 アントキの猪木のダーッしますか!?

▼支援クリックお願いしますm(--)m▼
人気ブログランキングへ
にほんブログ村 お笑いブログ お笑い芸人へ
芸能広場
FC2 Blog Ranking
ブログランキング
有名ブログランキング
面白サイト ランキング
ランキングはこちらをクリック!
▼キングオブコントの前にチェックしよう▼



プロフィール

Author:オワ・ライ
お笑いライター歴10年。次々に出てくる面白い芸人達に敬意を表しつつも、ダウンタウン亡き後のお笑い界に不安を持つ。好きな芸人は、ダウンタウン、今田耕司、東野幸治、板尾創路、木村祐一、千原兄弟、山崎邦正、ケンドーコバヤシ、浅草キッド、ポイズンガールバンド、千鳥等。

▼相互リンク依頼・お問い合わせ等はコチラにお願いします▼
owaraidowntown@nifmail.jp

※「お笑い」は著作権を犯す目的で作られたサイトではありません。 掲載してる動画は著作者・団体に帰属しております。 掲載している動画に何か問題のある場合は早急に対応・削除いたしますので、ご連絡お願いいたします。

月別アーカイブ