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とんねるず

とんねるず

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ダウンタウンと双璧を成す、日本を代表するお笑いコンビ。結成27年を迎え、全く衰えを知らない。さんまさんやダウンタウンさんが、面白いながらも、若干パワーが落ちている感がある中、変わらずにギラギラとし続けている。食べているものにでも秘密があるのか。「すぐに別れる」などと言われながらも、夫婦生活もどちらも順調そう。もしかしたら、我々は彼らを過小評価しているのかもしれない。DJ OZMAとの企画も面白い。

代表ネタ:仮面ノリダー、懐かしいですね

▼伝説のライブ! たかさんが泣いた!▼



▼歌って踊れるとんねるずと、小道具の人たち!▼



▼実は能力の高いコント師でもある▼



▼ベスト足跡▼

ディスク:1
1. やぶさかでない
2. 寝た子も起きる子守唄
3. 人情岬
4. 嵐のマッチョマン
5. 迷惑でしょうが……
6. 大きなお世話サマー
7. おらおら
8. 炎のエスカルゴ
9. YAZAWA
10. どうにかなるさ
ディスク:2
1. 情けねえ
2. ガラガラヘビがやってくる
3. 一番偉い人へ
4. がじゃいも
5. フッフッフッってするんです
6. 結局のLOVE SONG
7. 大人になるな
8. 心めぐり
9. あした元気になーれ
10. 星降る夜にセレナーデ



とんねるず

1. 雨の西麻布(Original Version)
2. 歌謡曲
3. Chadawa
4. おひも
5. その前の歌謡曲
6. 雨の西麻布
7. 一気!(New Version)
8. 青年の主張(New Version)
9. 天使の恥骨
10. とんねるずのテーマ
11. 角田さんのテーマ~おうっ俺だよ~
12. 銀河の交番(Studio Version)
13. 母子家庭のバラード



▼お前百まで、わしゃ九十九まで▼

1. BaCa
2. コロンブスの卵
3. ナッシング・アラウンド
4. あの日
5. 猿も木から落ちる
6. みんなみてんだから
7. DONDON
8. チンチロリンのカックン
9. 人生はさみ将棋
10. エンの下の力持ち
11. 闘魂への旅
12. 真実は一つ
13. おまえ百までわしゃ九十九まで
14. とんねるずのテーマ



▼野猿『撤収』▼

1. Get down
2. 叫び
3. SNOW BLIND
4. Be cool!
5. Selfish
6. 夜空を待ちながら
7. First impression
8. Chicken guys
9. 太陽の化石
10. star
11. Fish Fight!
12. Move wave
13. Anywhere
14. 俺たちの船出~Adventure~
15. Thank you
16. Dear friend



▼野猿『evolution』▼

1. Heaven’s Rule
2. Selfish
3. Paining rain(Teru&Kanヴァージョン)
4. Dreamin’
5. 悲しみは永遠じゃない
6. 無血のRevolution
7. Oh My Blood!
8. 充実の地平線
9. 夜空を待ちながら
10. Love is Ghost
11. First impression
12. Paining rain(Tunnelsヴァージョン)
13. Farewell night
14. We’re the“YAEN”2000(two thousandヴァージョン)



▼元マネージャーが明かす、とんねるず秘話。高校時代から才能発揮、芸の肥やしにと夜毎美女とのデート…▼


とんねるず流成功哲学!▼



略歴

石橋貴明(いしばし たかあき)
東京都板橋区成増出身 1961年10月22日生まれ 血液型A型
木梨憲武(きなし のりたけ)
東京都世田谷区千歳台出身 1962年3月9日生まれ 血液型O型

共に東京都出身で帝京高等学校を卒業。在学中、石橋は野球部、木梨はサッカー部に所属。部室内でのモノマネや一発芸などを披露を通じ、それぞれの部の「一番面白いヤツ」とお互い認識したのが出会いのきっかけ。

石橋は高校在学中から「ぎんざNOW!」(東京放送)や「TVジョッキー」(日本テレビ)をはじめとした、素人参加番組の常連であり、アントニオ猪木のモノマネやスポーツ選手の形態模写をはじめとする芸で一部の視聴者から注目されていた。なお同時代のライバルには竹中直人がおり、TVジョッキーのザ・チャレンジ(素人お笑い勝ち抜きコーナー)グランドチャンピオン大会で第3代チャンピオン石橋と初代チャンピオン竹中が対決している。

また石橋ほどの頻度ではないが主に和田アキ子のモノマネで素人参加番組に顔を出していた木梨を、高校卒業の記念として石橋が誘い、所ジョージ司会の「ドバドバ大爆弾」に出演。それがコンビとして初めてのテレビ出演となる。

帝京高校卒業後、2人は一般企業(石橋はホテルセンチュリーハイアット、木梨はダイハツ)に就職するものの再会し、「お笑いスター誕生」出演。

それを契機に2人は退社、1980年に正式にコンビ結成。コンビ名も「とんねるず」と改め「お笑いスター誕生」にプロとして再挑戦して挑むが、惜しくも10週目で落選。

1983年、深夜の人気番組「オールナイトフジ」を皮切りにテレビ復帰。当初は番組後半に5分のコーナー「とんねるずの見栄講座」をもらったに過ぎなかったが、その後「とんねるずの何でもベストテン」「とんねるずなっわけだぁ!」とコーナーや番組内のOA時間が早まるにつれ、学生を中心とした、若者に爆発的な支持を集め、翌1984年に放送した同番組の「女子高生スペシャル」の発展形としてスタートした「夕やけニャンニャン」(1985年-1987年)では片岡鶴太郎、吉田照美を脇役に追い立てるほどパワーと存在感を示した。 その後も「オールナイトニッポン」「トライアングル・ブルー」などレギュラー番組を順調に増やしてゆく。

「一気!」をリリース。 TBSの「ザ・ベストテン」でのコーナー「今週のスポットライト」に登場して視聴者に大きなインパクトを与え、大ヒットを記録する。この出演をきっかけに、深夜番組だけでなく、本格的にとんねるずが世に知られる事となった。 同曲は「オールナイトフジ」のコーナーでも毎回歌われた。この頃、1500万円のTVカメラを倒壊させた。

とんねるずのみなさんのおかげです」で本格ブレイク。「仮面ノリダー」「保毛尾田保毛男」などのコントが好評で、放送当初は視聴率20%超えを連発。(最高視聴率は1989年3月30日の29.5%[関東地区])それと並列するように音楽活動にも精力的に臨み、ヒットを重ねスターの座を不動のものにする。

TBS「ザ・ベストテン」で過去に日本平での生放送で出演した時、とんねるずがスタッフの担ぐ御輿の上に乗り、客席の間の通路を通ってステージに向う演出を行ったところ、御輿に観客が殺到、御輿の上の木梨は最後まで「危ない!」と殺到する観客に驚き、石橋は御輿から落とされ、その後殺到する観客に殴りかかってしまった。その様子は司会をしていた黒柳徹子や小西博之は、ただ見ているしかないほど凄まじい状況であった。その後ステージには無事に上がったが、二人の衣装はボロボロになり、怒りのあまり石橋は会場に向かってマイクを通し、「ふざけんじゃねぇよ!この野郎!!てめぇら最低だ!」と吐き捨てた。その後の歌も木梨はまともに歌おうとしたが、石橋は怒鳴るような感じで歌った。

お笑い芸人としても成功を収めた彼らは、音楽活動でもトップクラスの実績を誇る。お笑いタレントがCDを出すことは珍しくないが、職業歌手並みに継続的なリリースの中でコンスタントにセールスの結果を出すタレントはめずらしい。

デビュー曲はアニメ『新・ど根性ガエル』の主題歌「ピョン吉・ロックンロール」。その後も「一気!」「雨の西麻布」など、音楽活動開始当初はどこかコミックソングを思わせるような曲を歌っていたものの秋元康や後藤次利、見岳章、友人の有名アーティスト(高見沢俊彦、玉置浩二、藤井フミヤなど)らが提供する曲の中には完成度が高いものもあり、「迷惑でしょうが……」や「おらおら」などは今でもファンの間で人気がある。

セールス的に大きく飛躍したのはシングル「情けねえ」以降といえる。以前は「初登場2位→翌週ランク外」がほとんどだったシングル売り上げが、「情けねえ」では数ヶ月もの間オリコンチャートの上位に位置するロングヒットを記録。同曲にて第22回日本歌謡大賞の大賞受賞、ついにはNHK紅白歌合戦に初出場し、パンツ1丁で出演して「受信料を払おう」というペインティングをして話題をさらったのはあまりにも有名。その後のシングル「ガラガラヘビがやってくる」では悲願のオリコン1位を獲得し、ミリオンセラーを記録する。シングル「一番偉い人へ」でも2週連続1位となる。

ライヴも積極的にこなし、過去に“アーティストの聖地”ともいえる日本武道館で1986年から1995年までに掛け、計6回の武道館ライブを。それだけでなく1989年には東京ドームで5万人以上もの観客を前にライブを行う。お笑いタレントのコンサート規模では最大の部類である。

その後、「とんねるず」としてはしばらく音楽活動から離れていたものの、「とんねるずのみなさんのおかげでした」内で番組スタッフと結成した「野猿」で音楽活動を再開することになる。この野猿でも紅白歌合戦に出場し、2000年3月15日から17日に掛けて、武道館3Daysライブを行っている。

2007年11月8日放送の「とんねるずのみなさんのおかげでした」内で、石橋が秋SP(詳細は番組記事参照)で久しぶりに「一番偉い人へ」を披露した際に手ごたえを感じ、石田弘と相談した結果、音楽活動再開を検討していると語った。木梨はいつも通りというべきかその話を聞いていないらしい。

DJ OZMAとの音楽企画が始動中。

オワ・ライによるネタ分析

漫才

とんねるず石橋貴明ですけどもね」
とんねるず木梨憲武ですけどもね」
(【変な喋り方】観客笑い。)
とんねるず石橋「今日は懐かしいモノマネなんてものを」
とんねるず木梨「モノマネ昔やってましたね」
とんねるず石橋「巨人の星なんか大好きでしたね」
とんねるず木梨「巨人の星、まずは星一徹の眉毛」
とんねるず石橋「飛雄馬!」
(【顔】観客笑い。)
二人「おーっと。てやんでー」
(【動き】【合わせ】【意味不明の語句】観客爆笑)
木梨「僕はギターのチューニングができます」
二人「(木梨の手をギターにみたててチューニングのまね)」
石橋「ビヨン」
木梨「ビヨヨヨヨン」
石橋「バイン」
木梨「バワワワワン」
二人「時代を先取るニューパワー」
(【動き】【合わせ】【意味不明の語句】観客爆笑)



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プロフィール

Author:オワ・ライ
お笑いライター歴10年。次々に出てくる面白い芸人達に敬意を表しつつも、ダウンタウン亡き後のお笑い界に不安を持つ。好きな芸人は、ダウンタウン、今田耕司、東野幸治、板尾創路、木村祐一、千原兄弟、山崎邦正、ケンドーコバヤシ、浅草キッド、ポイズンガールバンド、千鳥等。

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