* o 元々はレギュラー出演しているラジオ番組「ゴーK!」で行っていた詩吟コーナーで、ネタの受けがイマイチであることから、共演者の麒麟にテレビ番組「エンタの神様」で使えるような「あるあるネタ」での詩吟をやってみてはどうかという提案を受け、そのうちの「SEXあるある」が大受けした事に始まっている。 o 「ブラマヨ・チュートのまる金TV」で披露した際には、ブラックマヨネーズの吉田に「木村家一番のドラ息子ですね〜」と芸を絶賛。そして最後に優勝を獲得。 o 2007年のオールザッツ漫才で披露した際、ケンドーコバヤシから「木村で人生初めて笑った」と言われるぐらいウけはよかったが、同番組内で土肥ポン太の紹介時に、ネタに対してお詫びのテロップが流れた。 o 2008年1月の新春「ブラマヨ・チュートのまる金TV」に再出演し、お得意の「エロ詩吟」を再披露。この時、他局で禁止になったネタを少々変えて再披露。披露後に実は、今まで師範である父親にエロ詩吟の事を隠してて、つい最近TVを見ていた父親にエロ詩吟の事がばれたと告白。父親からは決して流派の名前をTVで公開するなと注意を受けた。同年3月に同じ番組で両親から詩吟の完成度が悪いという事で父から直接稽古を受けた。 o 強烈かつストレートな下ネタであるため、本来の面白さが発揮される機会が極めて限られるのが大きな弱点である。関西ローカルでの話題が飛び火し、全国ネットの「あらびき団」、「爆笑レッドカーペット」等へのピンでの起用の機会が増えているが、ここでは時間帯などを考慮しエロを抑え、比較的ソフトでノーマルなあるあるネタをチョイスした「あるある詩吟」を披露している。 * また、爆笑レッドカーペットに出演したときは今田耕司に「普段エロ詩吟をしているので、出てきた瞬間ヒヤヒヤした」といわれている。