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ダウンタウンVSさんま直接対決! 2008年27時間テレビ

明石家さんま


★お笑い力★
芸人に必要と思われる要素を、100点(お笑いパワー)満点で、独断でつけてます。
ファンの方と意見が違う場合ご容赦ください。

ネタ--------80お笑いパワー
トーク------100お笑いパワー
ボケ--------95お笑いパワー
ツッコミ----95お笑いパワー
華----------100お笑いパワー

総合評価-神(ハリ芸ナンバーワン)


27時間テレビ雑感

オープニング…さんまがフジテレビを歩いていくが、笑い所もなく、冗長。ちょっと先行きが心配になった。

27時間テレビをよくする会…ここで、大滝秀治に扮した関根勤が「なんですか? のキレがいいね」というコメントで、番組初の笑いを取る。さらにさんまも、青山テルマに扮するゴリにつっこみ、初笑い。

名人中継…たけしとの中継。これが今回の肝。顔面気持ち悪いメイクで出てきたたけしを見て、今回ボケる気満々なのを知り、期待が膨らむ。頭から海に飛びこむシーンで、完全にツカむ。そして伝説に。

列島カーペット…27時間の特性として、こういう地方ものは仕方ないが、本当につまらなかった。地方局のアナウンサーなんて、誰でもなれるんだと思った。

名人中継2…完璧な天丼。後ろから海に飛び込む名人芸は圧巻。

はねるのとびら…久しぶりに見る。しかし、はねとびメンバーのつまらなさたるや。梶原はすべり倒し、西野は…あれが正しいといわれればそうなのかもしれないが、「真面目やなー」としか思えない。何か一つでも笑いを取ってほしかった。

ヘキサゴン…紳助VSさんまのからみは魅力だし、ジミーちゃんは相変わらず天才だったが、ちょっと長かった。ゲームよりトークを中心にしてほしかったな。

今夜は眠れない…さんまVSたけしは完璧。

若手芸人が集まる店…本当に最近の若手は玉石混交だと思った。

列島カーペット…寝た。

さんタク…オーソドックスなだるま落としというゲームだが、面白かった。さんまが弱っていたのが、逆に生々しくて楽しめた。

お台場マラソン…長い。必要だったのか謎。

さんま×ダウンタウン…正にドリームマッチ。去年さんまのまんまに松本師が行ったのも夢の顔合わせだったが、今回はヘイヘイヘイの収録現場という松本師のホーム。しかも、横には浜田が! 完全に終始ダウンタウンペース。今田耕司以下、全ての若手はさんまがルールで「お笑いモンスター」と称する中、ダウンタウンは、全くそのように扱わない。浜田はさんまにタメ口で「帰れ!座るな!」を連発し、頭をひっぱたく。松本師にいたっては

さんま「お前ら、あみだババアのキャラ忘れたんか?」
松本師「知らんわ!」

と、さんまの笑いを完全否定。最後まで攻め続け、さんまを素で疲れさせていた。

ネプリーグ…割愛。

やべっち寿司…ペナルティ脇田の「12・12事件」勃発。全ての芸人を滑らせる、奇跡のフォーマットが誕生した。

たけし暴走…完全に「朝までたけし軍団」に。今田が轢かれたのは伝説。岡村は前に出るが、笑いが取れない。

フィナーレ…名曲「笑顔のまんま」誕生。さらに、その感動を壊す終わり方もよかった。







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明石家さんま

明石家さんま

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言わずと知れたお笑いモンスター。だが、最近その衰え知らずと言われたトークに翳りが。明石家さんチャンネルのグダグダ感、長澤まさみとの競演失敗、慣れない茶髪、睡眠不足、年齢が重なって一気に来たか。現在52歳。もう一度復活できるかどうかは、早くさんチャンネルを切り上げられるかにかかっている。

本名→杉本 高文(すぎもと たかふみ)誕生日→1955年7月1日 -

代表ネタ:さんまのまんま、から騒ぎ、からくりTV、さんタク、さんま御殿

▼たけしさん、さんまさん、紳助さん揃い踏み!▼



▼大竹しのぶネタの原点!▼



▼さんタクはここから始まった▼



▼さんまさんのライバルが生み出した爆弾▼



略歴

和歌山県東牟婁郡古座町(現在の串本町)で生まれ、奈良県奈良市で育つ。

事務所は吉本興業所属だが、オフィス事務所という個人事務所を設けており、仕事やギャラの管理はこちらで行っている。オフィス事務所には、ラサール石井や村上ショージ、松尾伴内らも所属している(さんまと同じく、皆それぞれに所属事務所は他に存在する)。
師匠は落語家の笑福亭松之助。なお明石家の「明石」とは、松之助の本名からきている。

趣味はゴルフ・テレビでスポーツ観戦・ギャンブル(パチンコや競馬、麻雀)・テニス。

血液型はB型。身長は172cm。

デビュー当初は当時人気だった阪神の小林繁投手の形態模写や漫談が主であった。このため、現在でもモノマネ芸人には寛容で、モノマネされる側が嫌がっているのをたしなめることもある。

聞き手に回りながらも、相手の何気ない一言を即席の持ちネタにし、話の節目やオチで効果的に連呼し使用する特徴がある。大袈裟な身振り手振り、外見、声、全てを含めて「明石家さんま」としての一つの芸風を完成させたといえる。

俳優から引き出したトークを笑いのネタに変えてしまうその技術によって、永くバラエティ番組に対し消極的であった多くの俳優を呼び込み、今まで自身の失敗に対し口を開くことの無かった俳優達がこぞって自身の失敗談を語るようになったといわれる。また、人の埋もれたキャラクターや個性を見抜き、引き出すことに長けており、中村玉緒や中尾彬等、今ではバラエティーに引っ張りだこの芸能人を多数発掘している。

どんな相手とでもトークを成立させる頭の回転の速さを持つ反面、師匠の松之助と同様、芸と仕事には厳しく、気の合わない相手に対しては放送中でも陰湿に攻撃する(いじり倒す)場面も見られる。

定番ギャグを持つ若手芸人に対しては「フリからギャグ」という流れを重要視して接するが、自らのフリに反応が無いケースでは途端に不機嫌になる。かつて『笑っていいとも!』で共演した松本人志(ダウンタウン)にもその場で出たギャグをやらせようと振ったが、無視されてしまったため挙句激怒したことがある。

近年のバラエティー番組に見られるテロップ演出について否定的な意見を述べており、自身の出演する番組では一部を除きテロップ演出を使用していない。

トークのテンポに関してはこだわりを持っており、相手が素人であってもテンポを崩されると激怒する。番組中、ゲストに質問した際に相手が考え込んでしまうと、大抵は怒る。たとえ嘘や適当な答えでも話が広がりさえすればそれでいいので、とにかくパッと早く答えて欲しいと思っている。

ゴールデンタイムでは不適切とされてきた「SEX」という言葉を「エッチ」と言い換えることで、放送で発言しやすくした。

「バツイチ」なども同様。婚前交渉、婚外交渉、離婚といった従来なら表だって語りづらかった事項から、後ろ暗さを大幅に払拭した。芸人に飲む打つ買うの「遊び」は付き物とはいえ、本業の場でさんまほどそれを明確に語った者は少ない。言語面だけではなく、文化・風俗・習俗の面に関しても、テレビ界、ひいては日本の社会全体に多大な影響を与えてきたといえる。

さんまが再婚したら、出演している『恋のから騒ぎ』(日本テレビ)、『さんま・中居の今夜も眠れない』(FNSの日・フジテレビ)は終了する予定である(フジの方は相方である中居が結婚した場合も終了となる)。

「自分が出演した番組のビデオを見るのが大好き」で自分が出演した番組をビデオ録画し、自宅に帰ってそれを見ては大笑いし、または反省する。後輩をわざわざ家に呼んで自分の番組のビデオを見せ、「おい見たか今のオレの間!」といちいち巻き戻し、勉強させる事もあるところにさんまの芸に対する真摯な一面がある。また、若手芸人に対する「ダメ出し」も有名で、岡村隆史がラジオ番組『ナインティナインのオールナイトニッポン』の中で、電話でさんまに岡村本人がしくじったと内心思ってたところへ、「見たで、あそこしくじったな。」とさんざんに、精確になじったうえ、「岡村、18点、さんちゃん120点。」と高笑いして切られ、毎回こたえたとの事。とにかくくりぃむしちゅーや雨上がり決死隊も『痛快!明石家電視台』収録前によくダメ出しされているのか、「テンションが下がるからやめて欲しいです」と言っていた。

「さんま」の芸名は、実家が水産加工業を営んでいたことから命名。「明石家」は師匠笑福亭松之助の本名「明石徳三」からもらい受けたもので、松之助門下の多くが「明石家」を名乗っていた。「明石屋さんま」は誤字。なお弟子入り当初は「笑福亭さんま」であった。師匠は、家業から名前を付けるのが好きなようで、兄弟弟子には、自転車屋から明石家サドル、美容室から明石家パーマなどが命名されている。

睡眠時間が極度に少ない。雨上がり決死隊・宮迫博之によると「仕事で3日間一緒になった際、多分あの人はあの3日間一睡もしていない。宮迫が機内で寝ようとしたら、起こされた。また、初日の収録が終わり、次の日の入り時間が早朝だったにも関わらず深夜まで一緒に飲み、次の日フラフラになって収録現場に行ったら、何も無かったかのように元気なさんまさんがいた。こんなことが3日間続きながらも収録が終わって、ダウン寸前で家に帰ってテレビをつけたら、さんまが生放送番組に出演していた」との事。また、寝顔を人に見られるのを極端に嫌い、新幹線で寝ていた際、すぐ後ろに座っていた宮迫博之が寝てると思った次の瞬間、パッと起き上がって振り返り、宮迫に「(俺が寝てたこと)絶対言うなや」と言った。自身の番組『明石家さんちゃんねる』(TBS系列)では、さんまがあまりにも寝顔を見せないため、「さんまの寝顔写真大募集」と言う企画が行われた。しかし、送られてきたのはたったの1通で、しかも13年前に1度だけ寝顔を撮られた写真のみであった。またタモリ曰く、さんまは寝付くのは異常に早く、ずっとしゃべり続けた後「じゃあ寝まっか」と言った次の瞬間には寝ていたらしい。すぐ寝られるのと同様、起きた瞬間からもう陽気であるという。本人曰く、「寝ないのではなく寝られない」という一種の病気であることを医者から診断されており、睡眠導入剤を使って無理やり寝ることもある。これは何かを背負って頑張ってしまう父親譲りの遺伝的体質(性格)に由来するのではないかとのこと。

いわゆるテレビっ子であり、芸人の活躍する番組は多くチェックしている。家にいる時間はほとんどテレビを見ており、睡眠時間を極度に削って、ゴールデンから深夜番組まで何でも見ている。そのため、他の大御所芸人とは違い、若手芸人のネタなどを何でも知っており、中堅芸人(雨上がり決死隊・くりぃむしちゅーなど)でさえも気を抜けないという。特にアメトーークはよく見ていて雨上がり決死隊の宮迫曰く「前アメトーークのスタジオに恋のから騒ぎに出てた女の子が居った」とさんまが発言していたらしい。またさんまは、その当時流行している言葉等を自分で真似る、もしくは連呼することが多い。波田陽区をテレビで観たさんまが、「残念!」などの決め台詞を真似し、そのことが波田のブレイクに大きく影響を与えたとも言われる。また、NHK『爆笑オンエアバトル』の熱心な視聴者であり、同時に本番組を高く評価している。後輩に「お前らが出なアカン番組は『爆笑オンエアバトル』や!」とも発言したことがある。『明石家さんちゃんねる』では「1人で酒を飲むとき」という話題で、「夜中に『爆笑オンエアバトル』を見ながら酒を飲む。そして、(つまらなかった芸人を見て)『オレもまだまだ大丈夫』と安心する」と発言した。

チェーンスモーカーであり、さんまのまんまでは、よく喫煙しながらトークするシーンが見られる(ただし、目上の人や、未成年がゲストで登場した場合は基本的には吸わない。しかし、目上(年上)でもやしきたかじんなど、親しいゲストの場合は喫煙することもある)。中谷美紀がゲストにきたとき、さんまは中谷にどんな男性が好みか聞いた。中谷が「煙草を吸わない人」と答えると急に不機嫌になり、中谷に対して「わがままだ」などと口に出してしまったことがある。また、東京から大阪に移動する際に新幹線を使用するのは移動中に喫煙したいためであり、JR東日本が全面禁煙になる事を嘆いていた。後輩の村上ショージが禁煙した際には「そこまでして長生きしてどうする?」と述べている。

以前はラジオ番組などで「合コンは嫌い、何が楽しいか分からない」と熱弁していたが、現在では合コン大王としても有名。ことあるごとに関根勤、渡辺正行、ガダルカナル・タカ、笑福亭笑瓶、松尾伴内らと合コンをしている。芸能界の遊び王である津川雅彦、奥田瑛二とも合コン仲間である。

番組制作スタッフとの確執からか、1985年以降テレビ東京制作番組、1995年以降テレビ朝日制作番組には一切出演していない。テレビ東京では司会を務めていた深夜番組『サタデーナイトショー』が高視聴率にも関わらず打ち切られた背景がある(理由はお色気番組が視聴率トップでは体裁が悪いという上層部からの指摘だった)。テレビ朝日に関しては、司会を務めていた『さんまのナンでもダービー』が打ち切られたという背景がある(その後は『ま、いっか。』、『ミュージックステーション』などにゲスト出演した)。ただし、テレ朝系でも朝日放送(ABC)制作番組には現在でも出演している。NHKの出演もほとんどない(1999年のNHK大河ドラマ『元禄繚乱』に出演した)。1980年代後半は東京のテレビ局に関して言えばフジテレビにしかレギュラー出演しなかったりと、テレビ出演には特定の局に偏る傾向がある。三宅恵介、加茂裕治(共にフジテレビ)、吉川圭三、菅賢治、小川通仁(共に日本テレビ)ら親密なディレクター・プロデューサーらと二人三脚で番組作りをすることが多い。オフィスぼくら社長である岩立良作や藤沢めぐみ、大岩賞介などの構成作家がさんまの主なブレーンとなっている。

さんまは客を馬鹿にしないタイプである。ある番組で理由を「(つきあっている)女は横でしゃべり続けるとすぐに笑わなくなり、飽きて俺のことをうっとうしがってくる。しかしお客さんは自分から進んで話を聞きに来て笑ってくれる。こんなにうれしいことはない」と語っている。しかし上述のように、トークの邪魔になったりテンポを狂わされたりすると、素人相手でも本気でダメ出しをする。
滅多に体調を崩さない。そのため、37度の微熱でも当人にはとても辛く感じられるという。風邪を引いたときは、みかんを食べて太陽に向かって走ると言う(実際にやった東野幸治は逆に悪化したという)。

1981年にビートたけしや島田紳助などとともにフジテレビ系のバラエティ番組『オレたちひょうきん族』にレギュラー出演。これを期に全国規模の人気者となる。

6月1日放送の「さんまのまんま」で後輩であるダウンタウン・松本人志と10年振りに共演。長年ささやかれていた不仲説もあり話題となった。

ビートたけしが著書『コマネチ!』の中で「こいつには負けた、と思った数少ない中の1人」とさんまのことを評した。

島田紳助が初めてさんまを見たときの印象は「24時間明るい」「こんな華のある奴は見たことない」。そして「俺と肩を張れる奴はこいつしかおらん」「自分が(自分と同期の芸人の中で)もし負けるとしたらさんまとオール巨人だけ」と当時を振り返っている。(紳助には「コンビ組まないか」と誘われたことがあるが、「解散がイヤだから」と断っている。そして自分のかわりとして紳助に紹介したのが松本竜介であり、その結果紳助・竜介が誕生することになる。)


■受賞

* 第10回(1982年度)日本放送演芸大賞(フジテレビ) ホープ賞
* 第11回(1983年度)日本放送演芸大賞(フジテレビ) 奨励賞
* 第13回(1985年度)日本放送演芸大賞(フジテレビ) 優秀賞
* 第14回(1986年度)日本放送演芸大賞(フジテレビ) 特別賞
* 第15回(1987年度)日本放送演芸大賞(フジテレビ) 大賞
* 第2回(1982年度)花王名人大賞(花王名人劇場) 新人賞
* 第5回(1985年度)花王名人大賞(花王名人劇場) 大衆賞
* 第23回(1985年度)ゴールデン・アロー賞 芸能賞

■レギュラー番組

* 日 あっぱれ!!さんま新教授 13時10分〜13時55分(フジテレビ系)
* 日 さんまのSUPERからくりTV 19時〜20時(TBS系)
* 月 痛快!明石家電視台 23時55分〜24時55分(毎日放送)
* 火 踊る!さんま御殿!! 19時58分〜20時54分(日本テレビ系)
* 水 明石家さんちゃんねる 21時〜21時54分(TBS系)
* 金 さんまのまんま 19時〜19時29分(関西テレビ)
* 土 恋のから騒ぎ 23時〜23時30分(日本テレビ系)

■単発・不定期番組

* 明石家サンタの史上最大のクリスマスプレゼントショー(毎年末1回のみ放送、フジテレビ)
* 明石家さんまのフジテレビ大反省会(フジテレビ)
* さんま・中居の今夜も眠れない(年1回のみFNSの日内、フジテレビ)
* さんま・玉緒・美代子のいきあたりばったり珍道中(年1回のみ放送、フジテレビ)
* ライオンのごきげんよう(12月に1回ゲスト出演、フジテレビ)※12月24日放送時だけ「明石家サンタ」と名前が変わる
* さんタク(2003年 - 、年始放送、フジテレビ)
* さんま&SMAP!美女と野獣のクリスマススペシャル(日本テレビ)
* すぽると!(プロ野球オフシーズンのみ、フジテレビ)
* さんま・玉緒のお年玉あんたの夢をかなえたろかスペシャル(TBS)
* さんま・福澤のホンマでっか!?ニュース(フジテレビ)
* 広告大賞 (1991年 - 、フジテレビ・関西テレビ)
* 1億人の大質問!?笑ってコラえて!(2004年 - 、年末の特大スペシャルのみに出演。その際、出演者は所ジョージとさんまのみ。日本テレビ)
* さんま・清の夢競馬(年1回のみ、関西テレビ)※現在は「サタうま!」の延長上特番となっている

■ラジオ

* MBSヤングタウン土曜日(毎日放送ラジオ)

■過去出演番組

■過去のレギュラー番組

* ヤングおー!おー!(毎日放送)
* 誰がカバやねんロックンロールショー(関西テレビ)
* 花の駐在さん(後にさんまの駐在さんに改題。朝日放送)
* 笑ってる場合ですよ!(フジテレビ)
* 紳竜・さんまのスクープ一直線(関西テレビ)
* サタデーナイトショー(テレビ東京)
* クイズ漫才グランプリ(フジテレビ)
* 熱戦!歌謡ダービー(TBS)
* 森田一義アワー 笑っていいとも!(フジテレビ、出演期間は1983年10月 - 1995年9月。金曜レギュラー。金曜にタモリ不在の場合は代理司会も勤めた。最多代理司会者として表彰された事もある)
* 笑っていいとも!増刊号(フジテレビ)
* 笑っていいとも!特大号(フジテレビ)
* オレたちひょうきん族(フジテレビ)
* なるほど!ザ・ワールド(フジテレビ、高田みづえや工藤夕貴と解答者をつとめる)
* さんま・一機のイッチョカミでやんす(日本テレビ)
* ん?!さんま(日本テレビ)
* 明石家出版(日本テレビ)
* テレビくん、どうも!(フジテレビ・本名の杉本高文名義で出演)
* 生だ!さんまのヒットマッチ(テレビ朝日)
* さんまのDoUP歌謡曲(テレビ朝日)
* さんまのゴメンねわがままで(テレビ朝日)
* さんまのナンでもダービー(テレビ朝日)
* 明石家多国籍軍(毎日放送)
* 明石家マンション物語(フジテレビ)
* 明石家ウケんねん物語(フジテレビ)
* さんまnoひろバァー(フジテレビ)
* あっぱれさんま大先生(フジテレビ)
* おかしや?さんま!(TBS)
* 生さんま みんなでイイ気持ち!(フジテレビ)

■過去の単発・不定期番組

* 笑っていいとも!特大号(フジテレビ、当時レギュラー出演していた「森田一義アワー 笑っていいとも!」の年末特番・1984年 - 1994年の12月末)
* タモリ・たけし・さんまBIG3 世紀のゴルフマッチ(フジテレビ、1988年 - 1999年の正月)
* タモリ&さんまの爆笑タッグマッチ(日本テレビ、1987年 - 1992年放送)
* さんまのテレビの裏側全部見せます(フジテレビ)
* さんま&一機のその地方でしか見れない番組をみんなで見ちゃおうとする番組(フジテレビ、1985 - 1989年放送)
* Merry X'mas Show(日本テレビ、1986年・1987年)
* 世界まる見え!テレビ特捜部(日本テレビ、スペシャルのみ。初期に出演)
* クイズ春満開(秋本番・年末は)SHOW by ショーバイ!!(日本テレビ、1990年末〜1994年春)
o 1990年末の『クイズ世界はSHOW by ショーバイ!!』のスペシャルから1994年春までスペシャルのみに参加。1993年秋・年末のスペシャルは渡辺正行が店長代理を務めたため、大番頭代理を務めている。 1992年春は都合上出演できなかったため、スペシャル恒例クイズの「世界の先生早押しクイズ(一般には世界のアナウンサー早押しクイズ)」の中でサンマ帝国、アカシヤ共和国、デッパー共和国の教師に扮装して登場。「さんまさんはどこに出演したでしょうか?」という視聴者クイズにもなった。
* FNS番組対抗!なるほど!ザ・春秋の祭典スペシャル(フジテレビ)
o おれたちひょうきん族チームとして出場
o あっぱれさんま大先生チームとして出場(1992年春・1994年秋)
* FNS大感謝祭(フジテレビ・1991年 - 1994年放送)
* たけし&さんまの世紀末特別番組・世界超偉人伝説!!(日本テレビ)
* さんま・所のおしゃべりの殿堂(日本テレビ)
* 明石家さんまのスポーツするぞ!大放送(フジテレビ、1993年 - 1997年放送)
* たけし・さんまの有名人の集まる店(フジテレビ)
* ものまね王座決定戦(フジテレビ、一時研ナオコと司会をつとめた。出場者としての経験あり)
* さんま・鶴瓶のめざまし調査隊スペシャル
* 初詣!爆笑ヒットパレード(番組は現在も継続、一時期ビートたけし、笑福亭鶴瓶らと共に司会を担当)
* FNSスーパースペシャル1億人のテレビ夢列島(1987年 - 1990年)→1億2000万人のテレビ夢列島91’→FNSの日(1992年 - 1996年)→FNS27時間テレビ(1997年 - ):全ての回に芸能人で唯一出演、'87、'89、'94、'95、'96は司会として参加
* さんまの天国と地獄(フジテレビ、2002年5月19日放送終了)
* HAPPY Xmas SHOW (日本テレビ、2003年、2004年)
* 明石家さんまつり(TBS、2005年7月1日放送)
* 史上最強TVショップ(株)明石家ジャパン(朝日放送、2005年10月21日放送)
* 明石家さんま特番?白洲次郎に会いに行く(TBSテレビ、2006年7月19日放送)
* 明石家くりぃむランド(朝日放送、2006年7月)
* うまッチ!(フジテレビ 「さんま馬主プロジェクト」時に不定期で)
* 20年大河バラエティ!目からウロコ…1986年バブル経済から2007年超近現代史さんま&所が解明!?人間は相変わらずアホか?(日本テレビ系2007年4月30日放送)
* さんま&マッキーの世界で一つだけの歌 (朝日放送、2008年3月16日)

■テレビドラマ

■連続物

* ゆるしません!(1980年、関西テレビ)
* 天皇の料理番(TBS)
* 風の中のあいつ(日本テレビ)
* 春風一番!(1986年、日本テレビ)
* 澪つくし(NHK朝の連続テレビ小説)
* 男女7人夏物語(TBS)
* 男女7人秋物語(TBS)
* ずっとあなたが好きだった(TBS)
* 恋も2度目なら(日本テレビ)
* その気になるまで(TBS)
* 恋のバカンス(日本テレビ)
* 世界で一番パパが好き(フジテレビ)
* 甘い生活。(日本テレビ)
* 空から降る一億の星(木村拓哉とダブル主演、フジテレビ)
* ハタチの恋人(2007年、TBS)- 長澤まさみとともに主演

■単発・不定期物

* さんまの花ムコ見習い試験(制作年不詳、TBS)
* 世にも奇妙な物語「偶然やろ?」(1991年、フジテレビ、原案も担当)
* 世にも奇妙な物語「スローモーション」(1992年、フジテレビ)
* 好色一代男 世之介の愛して愛して物語(世之介役、1986年、TBS系)
* のんき君(月曜ドラマランド枠での作品、フジテレビ系)
* 心はロンリー気持ちは「…」(さんま主演、三宅恵介演出、君塚良一脚本で1984年から続く2時間ドラマ仕立てのコントシリーズ、フジテレビ系)
* 裸の大将放浪記(関西テレビ)
* ドラマシティ'92「ふんだりけったり」(さんま主演、1992年 よみうりテレビ)
* 古畑任三郎 2nd season 第1話「しゃべりすぎた男」(犯人・小清水潔役、1996年、フジテレビ系)
* 元禄繚乱(1999年 NHK大河ドラマ)
* さとうきび畑の唄(さんま主演、太平洋戦争末期の沖縄戦を舞台にした反戦ドラマ、TBS系)※2003年度芸術祭大賞受賞作品
* THE WAVE!(さんま・内村光良主演、2005年 フジテレビFNS25時間テレビドラマ)
* 和田アキ子殺人事件(2007年 TBS系、本人役で出演)

■ラジオ

* サントリー出前寄席(ラジオ大阪)
* 明石家さんまのオールナイトニッポン(ニッポン放送)
* ポップ対歌謡曲(朝日放送・共演は上岡龍太郎、島田紳助)
* 明石家さんまのラジオが来たゾ!東京めぐりブンブン大放送(ニッポン放送)
o SUPER ME HER さんまのアイドルまるかじり(NRN基幹局ネット)
o ロッテヤンスタNo.1
* 明石家さんまのおしゃべりツバメ返し(TBSラジオ、JRN系)
* G1グルーパー月曜(TOKYO FM、JFN系)
* MBSヤングタウン(毎日放送 現在は土曜日だが、月曜日の頃がもっとも人気があった。現在のヤン土に近いスタイルで、1992年1月 - 9月には「ヤンタンスペシャルサンデー 明石家さんまのなんでもこい!」も担当)
* MBSヤングタウン土曜日(毎日放送ラジオ)

■映画

* マンザイ太閤記(1981年)
* 次郎長青春篇 つっぱり清水港(1982年)
* 唐獅子株式会社(1983年)
* パンツの穴 花柄畑でインプット(1985年)
* 必殺! -ブラウン管の怪物たち-(1985年)沖田総司役
* 19 ナインティーン(1987年)
* ゴルフ夜明け前(1987年)
* いこかもどろか(1988年、大竹しのぶと共演)
* 夢の祭り(1989年)
* 丹波哲郎の大霊界2 死んだらおどろいた!!(1990年)
* どっちもどっち(1990年、松田聖子と共演)
* ファンキー・モンキー・ティーチャー(1991年)
* とられてたまるか!?(1994年、武田鉄矢と共演)
* まむしの兄弟(1997年)
* みんなのいえ(2001年)

■CM

* チロルチョコ(1979年)松岡由貴と共演
* ぼんち揚
* 大阪ガス
* カルピス 乳性アイソトニック飲料「カピーホワイト」
* 大日本除虫菊 金鳥「どんと」(1982年)
* 日立製作所「EXCITING」(1980年代半ば~後期)※小堺一機と共演。
* アキレス 3×3(サザンサザン) ※何人トリオと共演。
* 東洋水産「マルちゃん焼きそばバゴォーン」「納豆わかめそば&納豆わかめラーメン」
* レナウン チャージ ※ギャラが1億円だったと言われている。
* ミスタードーナツ ※片桐はいりと共演。
* ビクター音楽産業 「KAMAKURA」「バラッド2」/ サザンオールスターズ
* スズキ スクーター「Hi」
* キッコーマン ぽん酢しょうゆ ※CMソング「しあわせって何だっけ」が話題を集めた。
* 日本航空 JAL飛びサスケ編
* カルビー かっぱえびせん
* 資生堂 スーパーマイルドシャンプー(1998年)※吹石一恵と共演。
* ネスレ ネスカフェ缶コーヒー(サンタマルタ・モンテアルバン)※2000年には、別撮りながらマライア・キャリーと共演。
* 日本テレコム OK! 編
* 日本中央競馬会 サプライズ!!(2003年、2004年)
* WOWOW(2005年 - 2007年2月、6月からは福山雅治とコンビ「さんまーしゃ」を組んで共演し、話題を集めた)
* サントリー サントリービール ※「ノドごしすっきり、味わいくっきり」のキャッチフレーズが知れ渡る。
* 日本コカ・コーラ コカ・コーラ
* トヨタ自動車 10代目(E140系)カローラアクシオ&フィールダー(2006年〜2007年)※アクシオのCMは浅田美代子と共演。
* 任天堂 Wii 似顔絵チャンネル編
* 任天堂 Wii Sports 対戦編、体力測定編 ※上記の任天堂のCM2本はいずれも松岡修造と共演。

■舞台

* 秘密の二人
* 明石家さんまプロデュース 今回はコントだけ!
* 七人ぐらいの兵士(2000年 - 2001年)- 生瀬勝久と共主演
* JOKER
* 小鹿物語
* メルシィ!僕ぅ?(2007年 脚本:白川ヒロ 演出:渡邉光男)

■代表曲

豪華な作家陣を揃えた楽曲が数多い。また、1986〜88年にリリースした曲が多いが、これらの多くはさんまが主演の単発ギャグドラマ『心はロンリー気持ちは「…」』の主題歌として作られた曲である。

* 1979年 Mr.アンダースロー

(「魅せられて」「大都会」はこのころのアルバム収録曲)

* 1982年 いけないお化粧マジック(島田紳助と)
* 1983年 アミダばばあの唄

作詞・作曲:桑田佳祐

* 1984年 ビックリ箱のうた

作詞・作曲:松山千春

* 1986年 シングル・ベッド(カップリングは飛鳥涼作詞作曲の「TEKU TEKU」)

作詞:澤地隆、作曲:CHAGE

* 1986年 しあわせって何だっけ(キッコーマンCM曲)

作詞:関口菊日出、補作詞:伊藤アキラ、作曲:高橋千佳子

* 1986年 世渡り上手

作詞・作曲:関口和之

* 1987年 真赤なウソ

作詞・作曲:高見沢俊彦

* 1987年 サンキュー

作詞・作曲:甲斐よしひろ

* 1988年 蒼いタメイキ

作詞・作曲:高見沢俊彦

* 1988年 Yellow Sunshine

作詞・作曲:高見沢俊彦

* 1988年 あっぱれさんま大先生(カップリングは大竹しのぶ(4chan)が歌う「ボク知ってるヨ」)

作詞:3chanとみんな、作曲:小六禮次郎

* 1999年 明石家さんまさんに聞いてみないとネ(「明石家さんま&所ジョージ・ゲスト工藤静香」名義)

作詞・作曲:所ジョージ


<↑引用ここまで↑>


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Author:オワ・ライ
お笑いライター歴10年。次々に出てくる面白い芸人達に敬意を表しつつも、ダウンタウン亡き後のお笑い界に不安を持つ。好きな芸人は、ダウンタウン、今田耕司、東野幸治、板尾創路、木村祐一、千原兄弟、山崎邦正、ケンドーコバヤシ、浅草キッド、ポイズンガールバンド、千鳥等。

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